人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

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『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【コラム】『心』を『忘』れる=『亡』くなる

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日本人には馴染みの深い『漢字』
目にしない日はないほど。
街に出れば広告があるし、スマホでも1日1回は漢字を目にしますよね。
最近、改めてよくできているなあと思いました。
 
 
 
日本の教育では、小学校で漢字を学び始めます。
この時に昔の漢字は今の漢字よりも直感的な絵に近いような形をしていたんだよ。と習ったかと思います。
 
昔の人は絵で伝えていたんだと。
でも、実はもっと考えられて作られたものなんじゃないかと思えないほど、いろいろな意味があります。
 
 
 
例えば、金八先生でおなじみの「辛い」に1本線を足せば「幸せ」になる。とか。
「木」が3つで「森」になる。とか。
 
 
他にも、「聞く」「聴く」にも2つあって
耳で聞く。ということを伝えたい場合は聞く。
心で聴く。ということを伝えたい場合は聴く。
 
 
日本人には、暗黙の了解があって空気を読んで言葉の裏にある意味を感じるのが優れているらしい。漢字からもその片鱗を感じることができる。
 
 
 
ただ、個人的にはこの暗黙の了解ってのが面倒くさい、邪魔、いや単純に大嫌い。
 
思っていることをそのまま言葉にしてストレートに伝えたいし、伝えてくれた方が嬉しい。逆にそうできない人とは時間を共にしたくないと心底思う。
 
 
だから、学生の頃から表面的な友達を作るのが苦手だった。
 
 
 
社会人になってからも、新入社員は上司の言う通りに行動することができなくてどこでもトラブルメーカー。
 
相手の言っていることは、わかるがわたしはこう思う。と意見を伝えているだけなのに言うことを聞かないと目の上のたんこぶになる。
 
 
 
きっと、こういう人にも言い分はあるのだろうと思うが大きくまとめてしまえば、支配できないことにイラ立っているのだと思う。
 
 
飲み会や社員旅行も新入社員は、参加する。というよく分からない暗黙の了解があった。
これも、よく分からない。
すきでもない人と一緒に人生の限られた時間を無駄にする必要がない。
 
そして、そんな感じで参加しても相手にとっても失礼だと思っているから、1度も参加したことがない。
 
 
 
漢字の話にもどしますね。
 
同様に「見る」「観る」だったり。
「測る」「図る」「計る」「量る」だったり。
同じ読み方でも意味がいくつかありますよね。
 
 
長さ、速さ、高さを示すときは「測る」
物事の判断を示すときは「図る」
数や数字を示すときは「計る」
重さ、量を示すときは「量る」
 
 
偶然とは思えないほど、よくできています。
 
 
 
今回、1番伝えたいことは題名の通りです。
亡くなるという字は、人が土の下に埋める。というイメージからできたと言われています。
昔は火葬でなく埋葬が主な手段だったからでしょう。
 
 
 
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「亡くなる」の下に「心」で「忘れる」
心を忘れると人は亡くなっている。
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現代は、仕事に追われて本当に大事なものを見失っている人が多いんじゃないかと感じます。
 
 
もちろん、個々で様々な状況があって、全てが同じではないことと思います。
でも、満員電車に乗っているスーツ姿の大人の目はどうでしょうか?
 
 
毎朝、同じ時間に通勤。そして退勤。
行きも帰りも満員電車。
 
 
子供から大人になって時間が経つにつれて、
夢や本当にやりたかったことを忘れてしまっている大人。
そんな大人を見て育つ子供。
大人になると、我慢ばかりで楽しいことが減って皆んなと同じ方向を見て生きなければいけない。
 
 
だから、よくある子供が将来なりたい職業ランキングで会社員が上位に入っている。そもそも、アンケートの詳しい方法次第で結果は変わったものになると思いますが。
 
これが、今の日本の現実。
 
 
 
そうして、「心」を「忘れる」ことで何が好きで何が辛いかも分からなって、自分がどうしたいかかも分からなくなってしまう。
 
だから、『心』を『忘』れる=『亡』くなる
「亡くなる」の下に「心」で「忘れる」
昔の人はそう考えたんだと思っています。
 
どんな時も、自分の心には素直に行動して楽しむべき。
そして、自分の心と同じく相手の心も想って行動することが「生きること」だと思う。
 
大人が楽しむことで、子供が夢を持って生き生きと楽しく生きることができるんじゃないかと思っています。
 
 
今日も1日心に素直に楽しんで生きましょう!!
 

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
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田中秀憲
  
 
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