人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【コラム】一定の場所に居続けると小さい大人になる。

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20代後半に入ってくると、結婚して子供ができて環境が変わってくる。

この前も友達とご飯を食べた時にまだ1歳にも満たない子供を抱っこして、連れて来ている友達が何人かいた。

 

 

そこで、子供の名前の話題になり

「子供が生まれたらどんな名前をつけるか?」という話になった。

 

 

皆んなまだ子供が生まれる予定もないのにそれぞれに妄想をしているらしく、考えている様子もなく即答していた。わたしは、子供の名前を考えたこともないし何も思いつかなかったので、質問を質問で返した。

 

『子供の名前はいつ決めるの?』

 

すると、間髪入れずに一人がこう答える。

「お腹の中にいる時だよ。」

と当たり前だろという声のトーンと声の大きさ、ボディランゲージと雰囲気その人の全てがそう言った気がした。

 

もちろん、お腹の中にいる時だよ。という音は口から出たもので間違いない。

ただ、わたしはそれ以上にもっと深いところから聞こえたような感じがしていた。

 

あぁ、子供が生まれる前に決めるのが「当たり前なんだ〜」って思ったのと同時に

いや待てよ、「当たり前ってなんだ?」何を言っているんだ。当たり前ってどこから来ていて、何が基準でそれは皆んなと同じような感覚で価値観で生きていかないといけないのか?と思う。

 

 

こんなことを書くと誤解を生じるかもしれないが、名前って必要なのかな?とすら思ってします。多くの人は親が決めた名前で呼ばれ続けることで、物心がついた時には自分の名前に違和感もなく受け入れている状態になっている。

これが良い悪いじゃなくてそうなっているという事実の話であって、その反面で名前ってのは大事なものだとも思っている。

 

 

日本では、名前を変える時ってのは結婚した時に双方のどちらかが苗字を合わせることが一般的?日本人の当たり前ではないだろうか。

 

近くの国の台湾では、人生で3回まで姓名の名の方を変えることが許されている。

何か嫌なことがあった時に「よし、名前変えよ」的なノリで運気を上げる為にという目的で名前を変えることが普通なんだという話を聞いて少し安心というか似たような感覚の人達がいることにホッとしている自分に気づいたことがある。

 

 

きっと、ホッとして何かどこかに着地したかのような感覚になったのはきっと腹の底では誰かに自分の思いを理解していてほしくて似たような仲間が欲しいという感覚があるのだと思う。

事実、人間は人に認められたいという欲求が少なからずあるらしい。だからこそ、様々な場所でコミニュティを作っているのかもしれない。

 

 

 

 

名前の話に戻って、日本で一生のうちに名前を変えることって限られていますよね。

台湾では3回名前を気軽に変えることができて、世界では名前のない人や誕生日がわからないから自分が何歳なのかもわからない人もいて。

 

 

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一定の場所に居続けると小さい大人になる。
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常識とかその人の当たり前とかは、他の誰かにとっては非常識で有り得ないことになる可能性があるということ。

その時に自分の意見を相手に強要してコントロールしようと支配しようとするのではなく、その人の考え方を尊重することのできる人間で在りたいと強く感じました。

 

 

大人になって多くの人は会社員として、一生のうちの40年ほどを費やしていると思うとわたしはゾッとしてしまいます。

大人になると時間の流れが早く感じるということを言っている大人は、新しいことをしていないからだと思っていて、子供の時は全てが新しい体験の連続だから時間の流れもゆっくりに感じるんだと解釈しています。

 

だから、大人になって全てを知った顔で生きるのではなくまだ知らない何かを知ろうとすること、何かを始めることをやり続けていこうと思ったりしています。

 

 

何より、一定の場所に居続けると小さな大人になってしまうと感じています。器の大きな大人を目指して、転々と生きていきたいという自分を再確認することのできた1日でした。 

 

 

 

最後にまだ、子供が産まれる予定も全くないのですがもし自分に子供ができたらいつ名前をつけるか。ということを考えてみました。

 

現段階で思っていることは、生まれて顔を見てから名前を決めたいなあと思っています。

ということで、あなたのあたり前は誰かのあり得ないこと。

親はすごいなあ。

という話でした。

 

自分を大切に今日も気楽にいきましょう! 

 

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
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