人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【コラム】自由になるのに必要なものは、お金・時間・場所・仲間・健康ではなく『思考』だ。

f:id:vtana:20170626080505j:plain

 
━━━━━━━━━━━━━━━━

自由って何だ?

━━━━━━━━━━━━━━━━

今までの私は、

 

・お金

・時間

・場所

・仲間

・健康

 

この5つが、自由という実態のない感覚を決めている要因になるものだと思っていた。

 

 

 

【お金】があればビジネスクラスもしくはファーストクラス、いや自家用ジェット機で専用のパイロットで海外旅行に行って、

ミシュラン何とか星のうまい飯も食えて、欲しいものも買って、いい感じのホテルのスイートルームに泊まれる。

 

 

【時間】があれば好きな時に好きなことができる。旅行に行ったり、ただひたすらに海を見てのんびり過ごしたり、映画を見まくったり。

時間に追われている生活から解き放たれて、目ざまし時計すら必要なくなる。

 

 

 

【場所】に縛られることがなくなると息苦しさがスーッとなくなると思う。

社会人になて会社勤めを始めると、その会社に通うためにある程度通勤がしやすい近辺に住む人が大半のはず。

 

時間が経って、結婚して家族ができて念願のマイホームを30年ローンで建てる。

そうなると、ローン返済生活が始まる。

 

そもそも、念願のマイホームなんて言葉は誰かの戦略で勝手にそう思い込もうとしている人が多いようにすら感じてしまう。

 

 

本当にマイホームが欲しいのだろうか。

ある一定の場所にある建物のことしか家と呼べないのだろうか。

この場所縛りゲームから抜け出すともっと楽になると思う。

 

 

【仲間】は人生の中で結構なウェイトを占めると思っている。人間は一人でできることには必ず限界がある。

仲間と手を組むことでひとつもふたつも大きな枠で何かをすることができる。

歴史上の偉人を見ても何かを一人で最初から最後まで完結したというサイボーグのような完璧な人間は存在していないはず。

 

だから、人生は本気で高め合うことのできる仲間を探す旅がひとつの大きなテーマのような気がしている。

 

 

【健康】は絶対条件。

どんなにお金があって時間も場所も仲間もいるようないい感じの人生でも自分自身の健康状態がボロボロでは悲しすぎる。

親が子供に健康に育ってくれればいい。

とよく言うように健康であることはそれくらい重要だと思う。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

自由になるのに必要なものは、お金・時間・場所・仲間・健康ではなく『思考』だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

そして、この5つ全てが偏ることなくバランスよくある状態が『自由』だと思っていて最高の人生に近づくために必要なことだと思っていた。

 

『自由』を手にすることで、人生がより楽しく最高なものになると思い込んでいた。

 

 

最近になってようやく『自由』になるために必要なことが見えはじめた。

それは、【思考】である。

 

 

自由になるためには、お金・時間・場所・仲間・健康よりも圧倒的に【思考】が自由に大きな関係性がある。

というか、人生に大きく関わってくる。 

 

 

 

 

偉人の言葉を借りていくつか紹介しますね。

 

 夢を見ることができれば、それは実現できる。

ウォルト・ディズニー

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザー・テレサ

 

 いくらお金・時間・場所・仲間・健康があってもそれは本当の意味で自由でないと思っていて、

思考が自由になった時に本当の意味で自由になれるのだと思ったりしている。

 

とにかく、自分が自由だと思った時から自由なんだと思う。

 

 

 いや、もともと自由なはず。

 

誕生した時は最強に自由な思考なはずで、

時が経過するにつれて自分で自分を縛り付けているような状態の人間がかなり多いように感じる。

 

だから、子供を見るとなぜか笑顔になれて優しい空気が流れるのは本来持っているはずのものを最強のパワーで発揮しているからなんだと思っている。

 

初めから、自由なのに存在しない何かを恐れてみんなと同じ方向を向いていれば大丈夫という

よくわからない呪文のようなことを信じ込まない方がいい。

 

自由とは、誰かに決められるものでも左右されるものでもないはず。

 

 

どんな仕事をするのもしないのも自由で、どこに住むかも所定の家を持たないのも自由で、何をするのもしないのも自由。

 

全部が自由。

自分勝手にしていい。

あなたが自由だと本気で思った時からそれは誰がなんと言おうと自由なんだ。

 

 

こんなことを書くと、じゃあ今日の飯はどうする、家賃はどうする、スマホ代はどうする?

その他支払いはどうする?なんて自分でも思うことがあるけれど、

 

それでも自分の自由を貫き通すことでなんとかなるんじゃないかと思っていたりしている。

 

 

極論、なんともならなくても【思考】さえ自由でいれば、きっと大丈夫だ。

ということを勝手に思っています。

 

 

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
おばあちゃんから教わった
人生の指針となっているわたしのストーリーはコチラ
 

どうやって生活しているの?

子供に夢を見れせれる大人になるためのヒントを
【はじめの1歩】としてまとめました。
 
必要なければすぐに解除できます。
メルマガの登録はこちらから簡単にできます。 
 
 
 
学生時代から、独立するまでの有益な情報を詰め込んでいます。子供よりも子供な大人で在り続けたいひとは、読んで損なしです^^ 
 
Facebookフォローはコチラからお気軽にどうぞ!  
 
 

あなたへのオススメ記事です  

 

  
田中秀憲が人生のテーマに掲げているのはこの5つです。 
 
 
1、常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること。
 
2、組織や他人に磁場られず、時間=対価の概念を打ち壊すこと。
 
3、どんな時も感謝を忘れず、愛情を持って人と接すること。
 
4、自由に笑ってご飯を食べ、世界中に本気で遊べる仲間がいること。
 
5、家族や友人、大切な人をすぐに助けることができる時間と経済力を持つこと。
 
これを実現・継続できるように努力をしています。
 
 

夢を叶えるためにはどうしたらいいの?

 
必要なければすぐに解除できます。
お気軽に登録してください。
 
 
Facebookフォローはコチラからお気軽にどうぞ!  
  
 
今日があなたにとって笑顔のあふれる
楽しい1日でありますように。
 
 
田中秀憲
  
 
広告を非表示にする