人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【コラム】学校の先生が知らない話。好きなことで生きていくなら、対価を払わなければいけない。

学校シリーズ第4話。

この学校シリーズは今回で完結の予定です。

(たぶん。笑)

 

学校シリーズってなに?

っていう方のためにおさらいをしていきますね。

 

読んだよ。って方は飛ばしてください。

 

 

【第1話】 学校の本質について

 

学校の本質とはなんだろう。

なんのために勉強をするのだろう。

学校という小さな社会の中で馴染めなくても、世界は196カ国あってあなたは自由だよ。

 

最後に『好きなことをやっている時間は1日でどのくらいですか?』

という質問をしたのが、第1話のお話です。

 

まだ、読んでないよ。という方はこちら。

2分で読めますので、どうぞ。

     ⬇︎

vtana.hatenadiary.jp

 

 

【第2話】 学校で教わらない生きるために本当に必要な知識。

 

生きて行く上で本当に必要な知識ってなんだろう?

学校で習うことの多くは、生きることに直結していないのではないか。

 

はかることができない人間としての部分が重要なのではないだろうか。

 

 

『あなたが好きなことをできる理由はなんですか?』

という質問で終わったのが、第2話のお話です。

 

まだ、読んでないよ。という方はこちら。

3スクロールで読めますので、どうぞ。

     ⬇︎
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【第3話】 学校では教えてくれないお金の仕組み。

 

お金の本質はなんだろうか。

お金とは対価と交換をするもの。

つまり、価値のある存在になることができればそれでいきていけるはず。

 

どうしたら、好きなことで生活できるのか?

 

『好きなことで生きているあなたはどんな表情をしていますか?』

という質問で終わったのが前回のお話です。

 

Kindleの本よりカジュアルに短く読めます。

コンビニの立ち読み感覚で、お気軽にどうぞ。

     ⬇︎

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 最近、海もいいけど山もいいなあ、なんて思っています。

とにかく、自然に触れることが好きです。

 

 

ということで、これから第4話の始まりです。

今回のテーマは学校の先生が知らない話。

 

「好きで生きるなら、対価を払うこと」

 

前回の終わりにカリスマがヒントです。

ということをお話しました。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━

2つの対価払う必要がある。 

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「好きなことで生きるにはどうしたらいいのだろう?」
そう思いながらいた学生時代。
その思いがずっと消えなかった会社員時代。
 
数年間かけて、「これじゃないかな!」
という自分なりの答えが見つかりかけているところまできています。
 
 
好きなことをしたいから、
嫌いなことは一切しない。
 
なんてことはできないことはないと思うけれど簡単ではないことは確かです。
 
 
さらに、これから好きなことで生きていこうとするのなら、今から話す2つの対価については、
 
必ずと言っていいほど、通る道なのかなと思っています。
 
 

1つ目の対価は、『お金』

 
えっ??
って思いますよね。
タイピングミスではありません。
 
もう一度、言います。
 
お金です。
 
 
前回、お金の本質についてお話したようにお金とは対価交換するものです。
 
ということは、まずは自分が価値のあると思ってたことや物には対価を払うことが大事なんです。
 
そうすることで、与える人の思考に触れることができて少しづつ、与える側の人になることができると感じています。
 
 
世の中は与える人と与えられる人。
応援する人と応援される人。
 
に分かれています。
 
 
好きで生きていくのなら、
与える人・応援される人になる必要があります。
 
 
価値を与えた総量がお金になるんです。
 
 
例えば、無職で家にいて何もしない人がいたとします。
 
無職
⬇︎
家にずっといて何もしない。
⬇︎
誰にも価値を与えていない。
⬇︎
収入がない。
 
こんな仕組みになっています。
 
こう考えるとわかりやすいと思うのですが、
価値を提供しなければ対価をしてお金をもらうことができない世の中なんです。
 
 
だから、高い安いではなくて自分にとって価値のあるものを買うようにしていくと良いと思っています。
 
そして、よくある話で
「友達に美容師がいてタダで髪を切ってもらったんだ。」
「ラッキー」
 
なんて言う人がいますが、、、
 
 
美容師は髪を切ると言う技術でお金と価値を交換しています。
 
 
もし、会社の社長に1時間タダで働いてと言われたらどうするでしょうか。
 
どんな気持ちになるでしょうか。
 
タクシーに乗って「タダでお願いします」と言っているのと同じなんです。
 
 
 

2つ目の対価は『時間』

 
結論から言うと、
好きなことで生きるにはには時間が必要なんです。
 
こうなりたいと頭で思い描いても、それを現実にするには必ず時間が必要です。
 
なぜなら、
お金は価値のあるものと交換するものです。
 
価値のあるものと認識されるまでには、
周りの人よりも何かの分野で頭一つ出る必要があります。
 
 
そうなるまでには、時間が必要です。
 
 
でも、人と違う価値を生み出すことができればカリスマになれるはずなんです。
 
 
カリスマになることができれば、
価値に対して交換をしてくれる人も現れていくと思っています。
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━
好きなことで生きていくなら、
対価を払わなければいけない。 
━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
だから、第一話では『好きなことをやっている時間は1日でどのくらいですか?』
という質問をしました。
 
 
そして、好きなことをできない理由はあげればキリがないほど出てくるはずです。
 
仕事が忙しくて時間がない。
生活ができないかもしれない。
年齢がネック。
怖くてチャレンジできない。
 
『あなたが好きなことをできる理由はなんですか?』
 
こう考えると、きっと視点が変わるはずです。
 
 
これをイメージすることができると、ワクワクしてきませんか。

『好きなことで生きているあなたはどんな表情をしていますか?』

 
 
いま、チャレンジしていることが実際に形になった時には改めてお伝えするつもりです。
 
その日が来るのを楽しみにしている自分もいます。
 
 
だた、まだ何も成し遂げてはいないので
コツコツやっていこうと思っています。
 
 
好きで生きる方法が実現を通して見せることができた時には、メルマガで1〜10まで、
 
いや、0〜10までをシェアしようと思っていますので楽しみにしていてください。
 
 
今日の質問はこれです。
 
 
『あなたは、どんな価値を与えることができますか?』
 
 
人生は続く〜
 
 

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
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田中秀憲
  
 
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