人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【コラム】何かに固執することなく手放し、変化し続けることが生きる道になる。

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登ったら降りること

わかりやすいのが登山。

1度登った山は必ず降りなければいけない。

高い山になればなるほど、

空気は薄くなって呼吸が苦しくなる。

 

エベレストでは、デスゾーンと言われるゾーンがあってそこで人間は3分も生きることができないほど空気が薄く過酷な状況が待ち受けているそうだ。

長い期間トレーニングを積んで何日もかけて頂上を目指して登山して、頂上に着いたらすぐに下山を始めるらしい。

 

その環境では、

命すら危ないほど過酷な環境だから。

多くの時間をかけてチャレンジしても、

その余韻に浸り喜ぶ暇もなく下山。

 

きっと、チャレンジする舞台が大きくなればなるほど、頂上まで登りきったらすぐに下山する必要がある。

 

頂上にい続ければ、その先がないから。

次の山に向かってチャレンジすることが、

大事なのだと思う。

 

手放したところから始まる

 

自分の中だけで、

持っているものは価値を生まない。

それは、情報でもお金でも一緒なのだと思う。

 

うまくいっている人は、どんどん無料で情報を公開して自分の持っている知識をシェアしてそこで信頼を得ている。

 

何にも固執することなく、手放し続けることが、結果的に自分を成長させる唯一の近道なのかもしれないと思ったりしている。

 

ノウハウは意味がない

無料で多くの情報が公開されているけれど、注意しなければいけないことがある。

それは、ノウハウはあまり価値がないこと。

ネットにはノウハウがこれでもかと言うほどに溢れかえっているけれど、ノウハウはあまり意味がないと思っている。

 

結局のところ、ノウハウが浸透して行くと多くの人がそれを使い始める。

そうなると、ノウハウ自体が古くなって使えないものになってしまう。

 

これはいつの時代も同じで、新しいゲームが出るたびに新しい攻略本が出るのと同じ。

ゲームの攻略法が多くの人に知られると、

その攻略本の価値は下がってしまう。

 

 

料理で例えるのなら、

ノウハウは『レシピ』になる。

そこにある材料の中から、

どんな料理を作り出すのかを考える作業。

 

レシピを使う人よりも、レシピを作る人になる方が圧倒的に幅は広がるはず。

 

ノウハウを使う側ではなくて、本質的に考えて、人の役に立つ情報をシェアすることに重点を置く必要があると思う。

 

評論家ではなくて、主人公になろう

日本にいると特に思うことがこれだ。

誰かの行動に関してすぐに良い・悪いをつけたがる人が異常に多いと感じている。

 

その人の行動が自分の人生と関わりがないのにも関わらず。

 

まずは、評論家から主人公にならなければいけないと思う。

自分の人生なのにどこか人任せにしている人があまりにも多く感じる。

自分がRPGゲームの主人公でゲームの中の自分をコントローラーで自分で操作するような感覚でいると面白いのかもしれない。

 

とにかく、人の行動を評価するよりも自分が行動を起こしていかなければ、何も生まれないことだけは事実だ。

 

1日1つでもできることを増やす

わたしの周りでは、

最近赤ちゃんが生まれた人が多い。

赤ちゃんを見るとすごいなあと

思うことがよくある。

そのひとつが、成長のスピード。

 

昨日まではできなかった寝返りができるようになったり、喋れるようになったり、動き回るようになったり。

 

できることが確実に増えていく。

 

数ヶ月もたつと大きく成長しているのだから、見ていてすごく楽しいのと同時に

「自分は成長しているのだろうか」と焦りを感じることがある。

 

昨日の自分よりも、できることがひとつ増えているならそれは大きな進歩だと思う。

それが、1年間続いたらきっとイメージしている理想の自分になることができるはず。

 

どんなに小さなことでもいいからできることを確実に増やして行くことが、自分の手札と人生の選択肢を広げるのだと思う。

 

ただ、どっしり根を張ってその場所にとどまりたくはない。

ヨットのように波に揺られながらも芯はしっかりと持ち、すぐにどこへでも行けるような体制でいつづけたいと強く思う。

  

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
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