人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

僕が出会ってきた、時間と場所に縛られず、自由に生きている人に共通している3つのこと。

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こんにちは、田中秀憲です。
 
最近、「会社を辞めて自由になりたい」という人や「時間と場所に縛られずに生きたい」という言葉をよく聞きます。
 
僕は、まだ「時間と場所に縛られずに自由に生きていける力」はありません。
 
 
なので、実際にそんなライフスタイルを送っている方に会いに行こうと思い、行動してきました。
 
 
例えば、
・300日以上、海外を旅しているコンサルタント
・マイルで世界一周を何度もしている経営者
・自由に旅をしているアフィリエイター
 
会社に勤めていると、出会うことのない方と会うとこんなにも自由でいいんだ」と実感しました。
 
そして、圧倒的に豊かでうまくいっている人とうまくいっていない人の違いを考えてみると、うまくいっている人たちの共通点が見つかりました。
 
 
今回は、僕が出会ってきた時間と場所に縛られずに自由に生きている人に共通している3つのことについてお伝えします。
 

1、単発型と資産型

1つ目が仕事のタイプです。
 
これが、時間と場所に縛られずに自由に生きる最大のポイントになります。
 
 
短期的な成功ではなくて、長期的にうまくいっている人の99%は、未来に繋がることに多くの時間を使っています。
 
 
仕事には、2つのタイプがあります。
・単発型
・資産型
 
時間と場所に縛られずに生きている人たちは、必ずと言っていいほど、資産型の仕組みを作り上げています。
 
簡単に説明すると、
目先の利益を追っていないんです。
 
対価をもらうには、相手にとって価値のあることを定期する必要があります。
 
 
 
例えば、コンビ二の店員の場合。
コンビ二に来たお客さんに快適な買い物のサポートをすることで、対価をもらっています。
 
時間と場所に縛られないという視点でみると、お店に行かなければ、対価を得ることができません。
 
さらに、決められたシフトに従って働かくことが条件になります。
 
これでは、時間も場所も縛られていまします。
 
 
実際に体を動かして、働いた時間のみで対価を得るのが単発型の仕事です。
 
つまり、働かなければ対価を得ることができない時間=対価の仕事になります。
 
もっと言うと、
時間を売って対価を得る仕事です。
 
 
 
圧倒的に豊かでうまくいっている人たちは、
資産型の仕事をしています。
 
資産型とは、
やったことが積み重なって行く仕事です。
 
 
 
例えば、事前に収録した動画をオンライン上にアップして、見る人の好きなタイミングでその動画を見ることができるオンラインスクール。
 
一人一人に同じ話をすると、
多くの時間がかかります。
 
セミナーだと、地方に住んでいる人や忙しくて都合が合わなかった人は、参加したくてもできない人もいます。
 
そんな人たちにも届けることができて、収録した動画が仕組みの一部となり、自分が動かなくても回って行く仕組みです。
 
 
つまり、時間=対価ではなくなるんです。
 
ご飯を食べているときも、
風呂に入っているときも、
飛行機に乗っているときも、
寝ているときも、
仕組みが回って対価を得ることができるんです。
 
 
なので、圧倒的に豊かでうまくいっている人は、時間と場所に縛られずに、自由に好きなことをするライフスタイルを送ることができるんです
 
ポイントは、自分が動かなくてもいい仕組みを作り上げることです。
 

2、Try&Errorを繰り返す

2つ目が、Try&Errorを繰り返すこと。
 
1つ1つの行動に仮説を立て、
その結果を検証する。
 
何かをするときには、
常に自分の頭で考えて行動しています。
 
 
多くの行動を積み重ねて、多くのデータを集めてうまく行かない方法を学び、負ける可能性を潰す行動をしています。
 
圧倒的に豊かでうまくいっている人でも、はじめはうまく行かないことが、多かったはずです。
 
行動したことで、結果が出て、理想の結果ではなかったことに対して修正をしていく。
 
 
「どうしたら、うまくいくのか?」
 
を考えて行動しています。
 
 
ここで勘違いしてはいけないのが、
失敗=ダメではないことです。
 
うまく行かないデータを集めることで、
理想の結果に繋がっていきます。
 
失敗を失敗にせずに、次に繋げているのも大きな共通点です。
 
 

3、諦めず最後までやり抜く

3つ目が、諦めないこと。
 
言葉にすると簡単ですが、
実際に行動するのは簡単ではありません。
 
もしも、最後まで諦めずにやり抜くことができたら、イメージしている理想を現実にできる可能性が高くなります。
 
 
人間は、3つのタイプに分かれます。
 
・やる人
・やって諦める人
・最後までやり抜く人
 
多くの人は、何かをやるときに少しうまく行かなかったら、すぐに諦めてしまいます。
 
最後までやり抜くことができたら、
何かしらの形を作ることができます。
 
 
時間と場所に縛られずないライフスタイルを送っている方との会話の中で、強く印象に残っている言葉があります。
 
「結局、みんな諦めてくれるんです」
 
 
何気ない会話の一部だったのですが、
私にとってはかなり衝撃的な言葉でした。
 
 
始めから、「諦める」という選択肢を持っていないんです。
 
 
どんなに自分よりもセンスがあって、優れていても、諦めずにやり続けることができれば、可能性はある。
 
「諦める」ことを「諦める」ができれば、きっと理想は形にすることができる。
 
 

番外編

実は、これまでお伝えしてきた3つ共通点の他にもいくつか共通点はあります。
 
例えば、
・基準を上げ続けていること
・革靴を履いていること
・暇をつくっていること
・自分をよく知っていること
・自分との対話をしっかりしていること
・仕組みを作り上げていること
・仕事を楽しんでいること
・自分の商品を創っていること
・ネットを活用していること
 
なとなど。
ざっと思いつくだけで、これだけあります。
 
これから、わたしも仕組み化を進めていきます。
そして、実際に通った道のりをできる限りシェアしたいと思っています。
 

この記事を書いている人

『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きる』

というコンセプトをテーマに生きています。

会社に勤めても長続きせず、退職を繰り返してきました。

そのため、生きるために起業してみました。

 

誰かのためよりも、自分で自分を楽しませることが好きで、 『嫌なことを辞める』ことを自らの人生で実験中です。 

人生の道しるべになっているわたしのストーリーはコチラ

 

プロフィール

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田中秀憲