人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

「時間と場所にとらわれない」ノマドライフを実践しているトップレベルのノマドワーカーの5つの共通点

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こんにちは、田中秀憲です。

カフェやコアワーキングスペースよりも、ホテルの部屋で仕事をすることが好きです。

誰もが情報を発信できる時代になって、

ノマドワーカーが急激に増えました。

 

ノマドと聞けば、

・場所にとらわれすに仕事ができる

・自由な時間が多い

 

場所にとらわれないから、

好きな時に好きな場所で仕事ができる。

自由な時間が多いから、

旅や旅行に行くことができる。

 

なんて、イメージがあるかと思います。

ただ、大半のノマドワーカーは、自由なノマドライフとは大きくかけ離れた生活をしているんです。

 

時間と場所にとらわれないノマドライフを実現しているノマドワーカーは、ほんの一握りなのが現実。

そんな、トップレベルのノマドワーカーの5つの共通点についてまとめました。

 

1、仕事をつくっている

ノマドワーカーと言っても、

仕事をもらっている人もいます。

例えば、クラウドワークスやココナラのようなサービスを使用して仕事を受けて、対価を得ているノマドワーカーは、自由とは程遠いノマドライフを送っているはず。

 

この場合だと、ネットがつながれば仕事をすることができるけど、会社員となんら変わらない。

結局、指示がないと仕事をすることができなくて、自分で考えることもない。

さらに、「時間と場所にとらわれない」という点で見ると最悪だ。

 

取引先があるということは、相手の要望に沿って仕事を進めて行くことになる。

つまり、自由に仕事ができない。

好きな時間に、好きなことができない。

 

世界中で仕事をしているノマドワーカーは、

好きな時に好きなことをしている。

これができるのは、

仕事をつくっているからだ。

 

 

基本的な考えとして、誰かが困っていることを解決できれば、それは仕事になる。

いつの時代も悩みがないなんてことは、あり得ないのだから仕事は無限に作ることができるはずだ。

そして、より多くの人の悩みを解決できれば、

多くの対価を得ることができる。

 

極端に言えば、「人を笑顔にすること」ができれば、どんなことでもいい。

 

2、多くの人に価値をgiveしている

世の中の金持ちほど、

人に多くの価値を提供している。

 

「金を持っているからできるんでしょ?」

「稼げるようになってからでしょ?」

 

なんて思っている人も多いはず。

俺もそう思っていた。

 

ところが、金を稼ぐ前から他人に価値を提供しているらしい。

実際に会って話をした大半が、

金がない時からそうした行動をしていた。

 

不思議なもので、他人に価値を提供する人には多くの情報や信頼が集まって、結果的に自分に返ってくる。

間違えてはいけないのが、

自分のリターンを期待してGIVEすること。

これをしてしまうと、あまり上手くいかない。

言葉では上手く説明できないけれど、

そんなようにできている。

 

 

世の中の多くは凡人だ。

凡人が成功するには、まずは他人を勝たせることが重要なのかもしれない。

他人を勝たせることで、結果的に自分が勝つことができると思っている。

そのためにも、出し惜しみなんてしないで、持っているものを全てあげるような感覚で他人に価値を提供することが重要だ。

 

3、仕組みをつくっている

「時間と場所にとらわれない」これを実現するには、間違いなく仕組みが大きなポイントになる。

ノマドワーカーを目指すということは、きっと自由な人生を歩みたいと思っているはずだ。

でも、多くのノマドはそれとはかけ離れたノマドライフを送っている。

 

それは、仕組みをつくっていないからだ。

仕組みとは、自分が動かなくても収入がある状態をつくること。

簡単に言えば、寝ている時間でも対価を得る仕組みを持っている。

 

だから、多くの時間を好きなことに使うことができて、自由なノマドライフを送ることができている。

 

 

仕組みを持っていないと結局は、

働いた時間=対価になる。

これでは、忙しくなるばかりだ。

会社員と何も変わらない。

 

もしかすると、会社員よりも忙しくなるかもしれない。

時間を売って対価を得るのは、ハムスターのように滑車を一生懸命走っているようなものだ。

 

「時間と場所にとらわれない」ノマドライフを実践している人は、積み重なっていく仕事に最大限の時間を使っているのが大きな特徴だと思う。

 

4、上手くいくまで続けている

ノマドワーカーに限らず、上手くいっている人は、多くの失敗を積み重ねている。

1〜2回の失敗ではなく、

何百〜何千の失敗をしているはずだ。

上手くいかない人は必ず途中で諦めてしまう。

だから、失敗という結果だけが残る。

 

上手くいっている人は、

上手くいくまで諦めない。

結局、どんなに不器用でもバカでも諦めなければチャンスはある。

諦めなければ、失敗はデータになる。

諦めてしまうから、失敗だけが残る。

 

5、自分の勝ちパターンを持っている

世の中は、「ノウハウ」「方法」ばかりを求める人が異常に多い。

おれも答え探しをしていた時期があったけど、答えなんてない。

もっと言うと、ノウハウなんてカスだ。

何にもならない。

だって、誰かが作っただけだから。

 

そんな情報に踊らさせるよりも、

自分の勝ちパターンを作ったほうがいい。

成功法則なんてのがよくあるけど、そんなのそいつの話であって、他の人に当てはまる話ではない。

 

当たり前だよね。

 

だって、全く同じ人生を歩んでいる人間なんていないんだから。

じゃあ、そいつの成功話を聞いて実践したって意味がない。

 

きっと、登山のように通ったほうがいいチェックポイントみたいなものはあるけれど、そこまでの道のりは、自分で歩むべきだ。

 

それを繰り返しているうちに、自分の勝ちパターンが見えてくると思っている。

トップレベルのノマドワーカーは、誰かの方法やノウハウでなくて、自分なりの攻略法を持っている。

多分、負ける確率を減らすことができれば、自然と結果が付いてくると思っている。

 

まとめ

・仕事をつくっている

・多くの人に価値をgiveしている

・仕組みをつくっている

・上手くいくまで続けている

・自分の勝ちパターンを持っている

 

ということでこれが、「時間と場所にとらわれない」ノマドライフを実践しているトップレベルのノマドワーカーの5つの共通点でした。

まだまだ、共通点をあげればきりがないのですが、この辺で終わりにしておきます。

 

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この記事を書いている人

『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きる』というコンセプトに生きています。
会社に勤めても長続きせず、退職を繰り返してきました。
なので、生きるために起業してみました。
 
誰かのためよりも、自分で自分を楽しませることが好きで、 『嫌なことを辞める』ことを自らの人生で実験中です。
 
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プロフィール

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田中秀憲
  
 
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