人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【TED×Talksで英語学習】成功の鍵は、スキルや才能ではない。世界にたった1だけある超強力な成功法則。


 

アプリやYouTube・動画などを見て英語学習をしているのですが、
TED×Talksはモチベーションが上がるのでオススメです。
 
 
私たちは小さい時から、
 
「将来の夢は?」
 
「将来何になりたい?」
 
なんて質問を飽きるほどにされてきたはず。
 
 
 
夢や目標に向かって、
学習・行動したけど叶わなくて、
「自分はダメなんだ」
って自信をなくす。
 
そんな経験をしている人が多いと思う。
 
 
そして、その原因を
 
・才能がない
・センスがない
 
そう思い夢や目標を諦めている方のために、
生まれ持ったものがなくても、成功できるたった1つの超強力な方法をTED×Talksを通して紹介します。
 

成功する人と成功しない人の違い

 世の中には、同じように教育を受けても

 

・成功する人

・成功しない人

 

が必ずいます。

 

 

例えば、学校でも同じ授業を受けていても成績は違いますよね。

勉強でも、スポーツでも、ビジネスでも。

 

誰が成功していて、

何で成功しているのか。

 

これが、分かれば理想を現実にできる可能性がより高くなる。

そう思い、様々な人を見てきました。

 

なんとなく、ふんわりとした自分なりの答えがあったのですが、今回のTED×Talksを見て、より確信に近いものになりました。

 

 

成功法則やノウハウなんてのは、

廃れるしその人だからってのがある。

俺自身、色々な成功法則を試してみたけれど、どれも理想の結果には繋がらないものばかりだった。

 

だから、成功法則なんて全く信じないタイプなんだけど、これさえ押さえておけば、成功の確率を格段にあげることができると思う。

 

学校教育の物差しは、IQしかない。

スピーカーのAngela Lee Duckworth(アンジェラ・リー・ダックワース) は、心理学者です。

彼女は、27歳の時に経営コンサルタントを辞めて、数学教師になりました。

 

そこで、テストを採点して、

・IQが高い子でも、成績が良くない子がいる

・成績が良くても、IQが高くない子がいる

 

 ということに気づき、

「人生の中でより早く学習する能力以外に重要な能力があるとしたら」

と思い、心理学者になった方です。

 

学校教育の中では、数字が全てで、

その数字で、進学や就職が決まっていく。

だから、多くの学生は必死になってその数字を取るための勉強をしている。

 

学校では、

能力を示す方法がIQしかないのが現状。

でも、数字で測ることができないものもあって、そっちの方が大事だったりする。

  

誰が成功していて、それはなぜか?

Angela Lee Duckworth(アンジェラ・リー・ダックワース) は、4つの実験をしました。

 

・ウエストポイント陸軍士官学校で、どの士官候補が残り誰が中退するか?

・全国スペリングテストで、どの子が競争に勝ち残るか?

・教育困難な地域で働く、新米教師を対象に誰が教えることを続け、誰が生徒の精製機をあげることに成功するか?

・ある民間企業の販売員を対象に誰が仕事を続け、誰が一番稼ぐのか?

 

この調査から、

ある決定的なことがわかりました。

 

成功を左右するもの

成功する人と成功しない人の違いは、

 

・ルックス

・社会的知性

・身体的健康

・IQ

 

なんです。

 

と言われたら、なんとなく諦めもつきます。

スタートから持っているものが違うのなら、後から努力してもどうにもならない。

 

 

でも、、、

 

、、、

 

、、、

 

、、、 

 

違うんです。

 

 

スピーカーのAngela Lee Duckworthは、

”やり抜く力”が関係していると言います。

 

やり抜く力 

やり抜く力とは、

超長期目標に向けた情熱忍、忍耐力、スタミナ。

日々、自らの将来にこだわること。

週、月単位でなく、年単位で一生懸命に取り組み夢を実現すること。

 

短距離走のように短いスパンで全力疾走をするよりも、マラソンを走る感覚で長期的に目標や在りたい姿に近く行動をし続けること。

 

これが、やり抜く力だと言っています。

 

 

シカゴ公立学校で行った、

やり抜く力の調査では、

数千人の高校二年生にやり抜く力のアンケートを取り、

やり抜く力は、全てのことに共通することを証明しました。

 

やり抜く力を育てる方法

ここまでで、やり抜く力が重要なことがわかったと思います。

これさえあれば、

理想を現実にするのは難しくありません。

 

・子供のやり抜く力をどう育てるのか?

・学習意欲をどう保たせるのか?

・モチベーションを長く保たせるには?

 

 でも、その方法はまだわからないそうです。

 

ただ、才能とやり抜く力は別ということはわかっていて、

才能がある人でも、決めたことを最後までやり遂げられない人が多くいる。

むしろ、反比例さえしているのが現実。

 

 

やり抜く力を育てるには、

成長志向を学ぶと効果的で、

スタンフォード大学のキャロル・ドエック博士によると、成長思考とは固定さてれいるものではなく、努力によって変えられるもので、

 

・脳の機能

・課題に対する脳の変化・成長

 

について学ぶと失敗した時に辛抱できるようになり、失敗は永続的ではないことを理解することができるようです。

 

現在のところ、子供のやり抜く力を育てるには、大人が失敗を繰り返し、チャレンジを続けて、やり遂げることが大切。

 

そうすることで、子供達に教えることができる。

だから、大人が諦めている姿を子供に見せてはいけない。

 

まとめ

・才能だけが、成功の条件ではない。

・最後までやり抜けば、成功することができる。

 

確かに、才能がある人がいるのは事実で、

天才と呼ばれる人がいるのは事実。

でも、天才は人類の1%もいるかいないかのレベル。

だとしたら、世界的に成功している人でも、その成功はやり抜く力があったからなのかもしれない。

 

簡単だけど、誰もができないこと。

 

「やり抜く」

 

 

これさえできれば、今の状況が良くなくとも数年後には、思い描いている景色は形にすることができる。

 

だから、一歩一歩諦めずに進んで行こう。

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 

プロフィール

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田中秀憲
  
 
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