人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

「使命」とか「天職」なんてない。自分探し(答え探し)の旅は、今すぐ辞めろ。

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おれも、

「自分は何者なのか?」

「なにが使命なのか?」

「生きている意味は何か?」

とかとか。

 

考えていた時期があった。

自己対話を重ねていけば、自分が見つかる。

と思っていたけど、、、

 

、、、

 

、、、

 

、、、。

 

使命とか、天職なんて、

ないんだ。

 

あるって信じたいよね。

でも、ない。

現実は、そんなものない。

 

だから、自分探し(答え探し)の旅なんて

やめた方がいい。

ただ、時間の無駄だから。

 

答え探しほど、ヤバイものはない。

『自分探しの旅』とか、

『使命』とか、

『天職』とか、

聞こえはいいし、

なんかかっこよく見える。

 

けど、まじで意味ない。

 

 

根本的にズレているんだ。

 

本当に大事なのは、

そこじゃないのに

多くの人が見えていない。

 

いや、見えないように

されているのかもしれない。

 

 

おれも、

 

自分のやりたいことは、

どこかに落ちているって感覚だった。

 

だから、いろんな職業を調べたり、

資格を調べたり、大学を調べたり、

本を読んでみたり、セミナーに行ったり、

、、、。

 

どこかに、バチンとくる

答えがあると思って、

多くの時間を答え探しに費やした。

 

 

これって、かなりヤバイんだ。

 

もしも、いま自分を探していて、

過去のおれのように答えを探しているなら、

いますぐに辞めたほうがいい。

 

いや、辞めないとヤバイ。

 

辞めろ。

 

答え探しに優れている奴が、評価されるのは学校だけ。 

おれたちは、学校教育の中で、

必ずある答えを導き出すことで、

テストだったり、成績をつけられてきた。

 

そして、その数字が、

進学や就職を決めるものだと洗脳され、

数字を取ること=豊かな人生

になるとリンク付けられてきた。

 

 

つまり、正しい答えを探すことが

上手い人が、優秀な人間

だというクソみないな

システムの中で、育ってきたんだ。

 

だから、学校を卒業しても

答え探しをしてしまうんだ。

 

どこかに正しい答えがあるって。

思い込んでしまっている。

 

いや、癖のようなものだ。

 

 

今まで、正しい答えを探すことで

評価されてきたから、

正しい答えがあると勘違いしている。

 

だから、ありもしないものを必死に探す。

そうして、時間が過ぎていく。

 

答え探しの旅の先には、何もない。

いい学校に進学するために、

いい会社に就職するために、

いい人と結婚するために、

 

、、、。

 

どれも、もう古すぎる。

 

何のために、答えを探しているのか?

何をしたくて、正解を求めるのか?

 

誰のための人生なのか?

 

 

普通の人生って何なのか?

そもそも、普通って何なのか?

 

進学→就職→結婚→子育て→親の介護→退職→死

 

 

答え探しを続けた先に、

宝物なんてないんだ。

 

あるのは、最悪の結果だけ。

 

もしかすると、死の直前に気づくかもしれない。

答えなんてなかったんだって。

 

 

 

それじゃあ、どうしようもできない。

だから、今伝えてるんだ。

 

答え探しをして、

終わる人生なんてクソだ。

 

答えなんてない。

答え探しの数字で、人生が決まる時代は、

とっくに終わったんだ。

 

 

もっと、好き勝手

散らかしまくっていいんだ。

1人1人違うんだから、

みんなと同じじゃなくていいんだ。

 

もう、好きなことをやっていい。

もう、好きなことを言っていい。

 

 

時代は変わったんだ。

 

未だに気づいてない人がいるけど、

確実に変わってきている。

 

踊らされる人生を終わりにしよう。

おれも、恥ずかしいけど、

気づくまでに、

少し時間がかかった。

 

けど、

 

使命とか、

天職とか、

自分とか、

答えとか。

 

絶対にない。

 

ないんだ。

 

 

意味なんてないし、使命なんてない。

何者でもないって。

 

今は、ほんとそう思う。

 

 

だって、全ては偶然の結果だから。

偶然の繰り返しで、今があるんだ。

 

偶然、受精して、

偶然、生まれて、

偶然、生きている。

 

親が同じ兄弟でも、顔は全然違う。

だから、偶然でしかないんだよね。

 

 

今の仕事が嫌だからって、

ネットに溢れかえってる、

「好きなことで稼ぐ」

「好きなことを仕事にする」

 

 

 

要するに、

好き=仕事

につなげようとする系の

情報に踊らされても時間が、

無駄になるだけ。

 

だって、多くの人が自分の好きすら、

やりたいことすらわからずに

生きているでしょ。

 

だから、好き=仕事ってなった時に、

まず自分の好きなこと探し

から始めるんだ。

 

 

それで、誰かに仕掛けられた

他人の人生の中で、

誰かの好きを自分の好きだと勘違いする。

 

これじゃあ、結局どこまで行っても、

他人に決められたゲームの中で、

生きているようなものだ。

 

 

 

自分の思考で、

自分の決断で、

生きているように思っているかもしれない。

 

でも、自分なんてないんだ。

ってことに気づかない限り、

確実に誰かの人生を生きている。

 

 

つまり、自分の人生を始めるには、

他人の人生を終わらせないといけない。

 

そのためには、自分の価値観を

ぶっ壊すことがスタート。

 

 「使命」とか「天職」なんてない。自分探し(答え探し)の旅は、今すぐ辞めろ。 

そもそも、価値観なんて、

親、友達、会社、学校、、、。

 

あなたの周りにいる人によって、

つくられていく。

 

 

じゃあ、周りの環境が違えば、

今とは全く違った自分が、

できているはずだ。

 

 

つまり、自分なんてのはない。

 

関わる人、見たもの、感じたもの、

そういった周りの環境によって、

ある種の基準が出来上がっていく。

 

 

そして、それが俗にいう価値観になる。

 

大雑把に言うと、

周りの価値観を投げつけられて

自分の価値観が、つくられている。

 

じゃあ、自分ってどこにあるの?

って考えた時に、どこにもないでしょ。

 

だって、全ては周りの環境なんだから。

 

 

 

なのに、「使命」とか「天職」とか。

探し求めていたりする人が多い。

 

自分なんてないのに。

 

 

当然だけど、あるわけないじゃん。

使命とか転職なんてない。

 

答えを探し始めるから、おかしくなるんだ。

複雑になるんだ。

 

これじゃあ、

学校のテストと変わらないじゃん。

 

 

正解を探して、点数を取る。

いい大学に入るために、

いい会社に入るために。

そんな時代は、とっくに終わってんだって。

 

しつこいけど、正解なんてない。

 

ないんだ。

 

正解はない。

不正解もない。

 

 

もっと、シンプルでいいんだ。

自分の感じたままに行動するだけでいい。

 

頭で考えてもロクな事にならないから、

感じたままに動けばいい。

  

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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プロフィール

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田中秀憲
  
 
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