人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

世の中が1番必要としている人間は、情熱のあるイキイキと活気付いた人間。

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『どうすれば、世の中に認められるだろう?』

『何が、世の中に必要とされているのだろう?』

『何をすれば、人の役に立てるのだろう?』

そんなことを、

ずっと考えてきた。

 

それと同時に、イキイキと楽しそうに

仕事をしている人を探していた。

 

それが、何かしらのヒントに

なると思ったからだ。

 

 

おれなりに検証してきた結果、

世の中が1番必要としている人間は、

情熱のあるイキイキと活気付いた人間。

 

だということに、たどり着いた。

 

つまり、

『世の中に必要とされる人間』

になるってことは、

『自分勝手に好き勝手生きる』

ってことになる。

 

情熱のあることしか、続かない。 

誰かに憧れて何かを始めても、

結局うまくいかない

ことのほうが多い。

 

 

なぜなら、本当に自分の

やりたいことではないから。

 

情熱のあることでは、

ないからだ。

 

 

つまり、誰かの憧れを

追いかけてる

だけに過ぎない。

 

やりたくもないことを、

やろうとしているんだから、

続かなくて当然だ。

 

どの分野でも、結果を出している人には

絶対的な共通点がある。

 

 

それは、

『続ける』

ってこと。

  

単純だけど、続けている人が

できる事が多くなっていく。 

 

例えば、英語の勉強を始めて、

1〜2日でネイティブのようにペラペラに

喋れるようにはならない。

 

喋れるようになるには、

ある程度、英語を続けないと無理。

 

 

何でもそうだけど、

何かを始めて次の日に、

結果が出ることは、ありえない。

 

だから、続ける事が最大のポイントなんだ。

 

 

ここで、多くの人が

勘違いしてるんだけど、

続けることにフォーカスするんじゃなくて、

気づいたら、続いていることに

フォーカスすべきだ。

 

 

どんな事なら続くのか?

 

って考えた時に、

間違いなく、嫌いなことは無理。

好きでもないことも無理。

 

でも、情熱のあることなら続く。

 

 

情熱のあることは、それぞれ違うから、

誰とも比べずに、自分の情熱に従うだけ。

 

野生の勘を取り戻せ! 

でも実際、大半の人が、

どこか違和感を感じながら、

生きている。

 

 

「どこにも情熱がない 」

っていう人がいるけど、

そんなことはない。

 

自分の情熱を感じる事が、

できてないだけだ。

 

 

だから、どこか違和感を

感じていたり、

何かが、足りないような

違和感を感じている。

 

どこかで、

『やりたいことはこれじゃない』

ってわかっているはずだ。

 

 

情熱を感じられない原因は、

「自分の思考」

がないことにある。

 

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 常識も当たり前も全て、否定することで『思考』が生まれる。

 

まずは、感覚を取り戻そう。

 

そうすれば、自然といろんなことを

感じられるようになるから。

 

そこから、自分の人生が始まる。

 

「ものづくりって、楽しいんだよ!」

工場で働いていた当時、

入社したばかりのおれに、飲みの席で1人の役員がこう言った。

『ものづくりって、楽しんだよ!』

『全く同じものを作ろうと思っても、絶対にできない』

『だから、楽しいんだ』

 

その人は、自分の仕事を

心底楽しんでいたから、

常に笑顔で楽しそうに

イキイキとしていた。

 

その時に気づいた。

結局のところ、情熱のないことをしても

楽しくなんかならないって。

 

 

 

他にも、仕事環境が良くなくても

楽しそうに、仕事をしている人を見てきた。

 

給料は安くても、子供の頃から、

学校の給食が好きで

給食センターで働いているやつ。

 

人と話すのが好きで、

気づいたら英語を始めて、

全く喋れなかったのに、

1年後には、英語講師になったやつ。

 

などなど。

 

楽しそうにイキイキとしている

やつらの共通点は、

情熱のあることをしていることだった。

 

 

給食が好きだから、

給食を作ることを仕事にして、

子供達に美味しい給食を提供する。

 

話すことが好きだから、

英語圏の友達とコミニュケーションを

取るために英語を勉強して、

英語に苦手意識のある日本人に

面白い英語教室を開いて

英語を楽しく教える。

 

世の中が1番必要としている人間は、情熱のあるイキイキと活気付いた人間。

世の中が必要としている人間は、

能力の高い人間でもなく、

特別な人間でもなく、

情熱を持っている人間なんだ。

 

情熱のあるイキイキと活気付いた人間が、

多くいればいるほどに、

世の中は、いい感じになるはず。

 

 

 

つまり、

 

『世の中に必要とされる人間』

になるってことは、

『自分勝手に好き勝手生きる』

ってことにもなる。

 

 

なぜなら、世の中に必要とされる

人間を目指すのではなく、

情熱のあることをすることで、

結果的に世の中のためになるからだ。

 

 

 

「好きなことを仕事にしよう」

って言葉がネットに溢れているけど、

好きなことを仕事にするのは、

自分だけのためじゃなくて、

世の中のためになるってことだ。

 

けど、

「世の中の誰かのため」

ここにフォーカスすると、

複雑になるし、自分を犠牲にする部分も

出てきてしまう。

 

そうなると、楽しくなくなる。

 

人間は、他人のことよりも

自分に興味がある。

 

 

だから、自分勝手に生きればいい。

自分勝手に生きることで、

情熱のあることで、イキイキと生きられる。

 

イキイキと生きることで、

世の中に何かしらのプラスの影響を

与えることができるはずだ。

 

だったら、自分勝手に生きることが

世の中のためになる。

 

 

世の中が必要としている人間を

目指すのではなく、

自分勝手に生きることが、

最大のお返しなんだ。

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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プロフィール

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田中秀憲
  
 
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