人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

「なぜかうまくいく人」と「なぜかうまくいかない人」の違い。結果を左右するたった1つのポイント。

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『なぜ、あの人はうまくいくんだろう?』

『何が違うんだろう?』

『なんで、うまくいかないんだろう?』

 

同じことに取り組んでも、

絶対にうまくいかない人が出る。

 

ずっと、疑問に思っていた。

何が結果を左右するんだろう。

 

 

世の中には、

「なぜかうまく行く人」

「なぜかうまくいかない人」

に分かれる。

 

どの年代にも関係なく言えることで、

全く同じ話を聞いて、

行動しても、結果には違いが出る。

 

 

きっとあなたの周りにも、

「なぜかうまく行く人」

「なぜかうまくいかない人」

 がいるはずだ。

 

ここ5年ほど、

なぜかうまくいく人を観察してきて、

やっと、結果を左右する

1つのポイントを見つけた。

  

世の中の99%は凡人だ。

残酷だけれど、これが真実。

 

単純に親が凡人なら、子供も凡人になる。

親の年収が、子供の年収になるとも

言われているほど、親の影響は大きい。

 

だって、DNAでできているんだから、

違う方がおかしい。

 

 

けど、人間は誰でも自分は、

特別だと思い込んでいる。

 

いや、特別だと思いたいんだ。

自分は、凡人じゃないんだって。

 

 

そのくだらないプライドが、邪魔なんだ。

だって、自分は特別だって思っているから、

誰かに認められたいし、

バカにされたくない。

 

仲間外れにされたくないから、

みんなと同じ方向を向いて、

くだらない表面だけの仲良しごっこをする。

 

つまり、特別だって思っているプライドが、

無難な選択をさせているんだ。

 

だったら、そんなプライド捨てた方がいい。

いらないし、なくていい。

 

別に持っててもいいけど、

特別な人間なんて限られている。

客観的に自分を見つめれば、

すぐにわかるはず。

 

 

ただ、凡人であふれている世界なのに、

なぜか、うまくいく人と

そうじゃない人に分かれている。

 

特別な人は、数えるだけしかいないのに。

なのになぜか、分かれている。

 

その違いを観察してきて、

やっと、わかった。

 

オリジナルを捨てろ。 

うまくいかない人ほど、最初から

自分のオリジナルを出そうとする。

 

経験も知識もないのに、

自分らしさを勘違いして、

それを前面に出そうとする。

 

 

オリジナルって、

うまくいっている人の

寄せ集めでいいんだ。

 

Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、

のいいところをパクって、

集めれば、それでオリジナルができる。

 

いい意味でパクって、

乗っかって、

周りに認知されてから、

やっと、自分らしさを出せばいい。

 

 

最初から、オリジナルを出そうとすれば、

うまくいかないことが多い。

 

だって、99%の人が凡人だから。

 

能力もスタートも差はない。

最初は、能力に差があると思っていた。

 

・多くの人の心を掴む音楽をつくれたり

・一目で魅了するデザインを描けたり

・時間を止めるような写真を撮れたり

 

凡人の中でも、特別なスキルがある人が、

うまくいくと思っていた。

 

 

確かに、ずば抜けたスキルを

持っている人なら、うまくいくだろう。

 

でも、そうじゃない人も

なぜか、うまくいっているのを見てきた。

 

 

次に、環境が違うんだと思った。

 

・親が経営者だったり、

・小さい頃から、その分野の一流の人

との関わりがあったり

 

スタート地点が違うんだと。

 

 

でも、ごく普通の家庭で、

育った人も多くいた。

 

いや、想像できる普通の家庭で、

育った人の方が、多いだろう。

 

 

じゃあ、何が違くて、

うまくいく人とそうじゃない人に分かれているのか?

何が、結果を左右しているのか?

 

 

ここ、4〜5年みてきて、 

どの分野でも、

うまくいっている人がいて、

その共通点に気付いた。

 

戦略を持つ。

それは、

『考えている』ってこと。

 

もっというと、

なぜかうまくいく人は、自分で考えて、

行動を繰り返している。

 

「なんだ、そんなことか」

って思うかもしれない。

 

 

「えっ、そんなこと??」

 

正直、おれもそう思った。

 

だって、

「誰でもできるし、やってんじゃん」

って感じたからだ。

 

でも、あなたは絶対にできてない。

 

 

多くの人が戦略を持っていないから、

流行りに流されて、

他人に流されて、

結局、全てが中途半端になる。

 

 

もし、できていたら

この記事を読んでいないから。

 

できていると思うなら、

これ以上読む必要もないだろう。

 

自分の理想を明確にする。

うまくいく人とうまくいかない人がいる。

事実、はっきり分かれていた。

 

そこで、色々と考えてみた。

どうすれば、うまくいくのか?

何をやれば、理想を掴めるのか?

 

、、、

 

、、、

 

、、、

 

 

ここで、決定的なことに気づいた。

「おれの理想って、なんだ?」

 

多くの人が、理想はあるだろう。

今すぐに、書き出してみるといい。

 

『どんな状態が欲しいのか?』

『なぜ、なぜなのか?』

『本当に望んでいるものはなんなのか?』

 

どんどん、掘り下げていくといい。

 

あなたが本当に臨んでいるものは、

あなたは知らない。

 

ちょっと、ショックかもしれないけど、

現実を変えるには、現実を知るしかない。

 

 

おれも、自分にとっての、

理想を考えてみても、

本当にそれが、自分の理想では、

ないことに気づいた。

 

今までは、誰かの理想を

自分の理想だと、

思い込んでいたんだ。

 

つまり、うまくいかない人って、

自分の人生を生きてないんだ。

 

普通じゃなくていい。普通じゃない方がいい。

世の中は、

仕掛ける側と仕掛けられる側

に分かれている。

 

ただ、誰かの仕掛けているものに

乗っからないと生きていけないのも事実だ。

 

・テレビニュース

・新聞

・電車の広告

・ネットニュース

これら、全て発信している人間がいる。

 

 

つまり、情弱でいる以上、

誰かに踊らされて、自分の人生なんて

みえっこないんだ。

 

うまくいっている人は、

好き勝手やっている人が多い。

 

それは、世の中的に言う普通の人から見ると、

イカれてるように映るだろう。

 

だって、普通じゃないから。

 

 

でも、本来は一人一人感じ方が違うように

見えるものも違うし、

価値観も違う。

 

だから、みんな違くて、

当たり前のはずなんだ。

 

なのに、日本では同じ事が良いとされている。

反対意見でも、誰かの意見に

同調することが、

良しとされている空気感がある。

 

やりたくないことをやめろ!!

組織の中で同じ方向を向いて、

人の言うことを聞く人間。

数字を取れる、答え探しのうまい人間。

 

こんな人たちが、評価されてきた中で、

大量のできない人。

というレッテルを貼られた人間ができた。

 

勉強ができないから、ダメなんだ。

みんなと同じことができない。

運動が苦手。

 

そうやって、世の中的に評価されない人間が

自分を失っていく。

いや、自信を奪われていく。

 

自信を奪われた人は、

誰かの人生を生きるしかなくなるんだ。

 

 

そして、自分の理想すらも、

誰かの理想の人生ってことに気づかずに

ありもしない理想を追いかける。

 

だから、うまくいかないんだ。

だって、本当はやりたくないから。

 

体が拒否反応を示しているから、

思うように体が動かない。

頭ではわかっていても、動けない。

 

 

それが問題なのに、

よくある成功法則なんかには、

『行動することが全て』

『行動することでしか変われない』

なんて、朽ち果てた言葉で溢れている。

 

いや、だから、、、

頭では分かっていても、

行動できないから困ってんだって!!

 

それを、行動しろ!

っていっても変わるわけないじゃん。

変われないから、困ってんだって。

 

だから、まずは、自分の人生を生きることだ。

自分の人生の主導権を取り戻すことが、

はじめの一歩になる。

 

まずは、やりたくないことをやめろ。

 

「なぜかうまくいく人」と「なぜかうまくいかない人」の違い。結果を左右するたった1つのポイント。

一言で言えば、

『自信』

があるという事に尽きる。

 

もっと雑に言えば、

『バカ』

とも言える。

 

 

いい意味で頭のネジが、

いかれているから、

できないって思うことが少ない。

 

できないって思ったら

そこで、終わるけど

なぜかうまくいっている人は、

「どうしたらできるか?」

「何が必要か?」

 

って感じで、できる理由を探すのが

うまい。

 

とにかく、根拠のない自信

がある。

 

自信を持つためには、

”自分はクソ”

だって、認める必要がある。

 

矛盾しているように、感じるかもしれない。

でも、クソだって思えるから

自信を持てるんだ。

 

 

クソだから、

失敗なんて当たり前だし、

うまくいかないことが多い。

 

何か特別なスキルもないし、

どっから見ても凡人だ。

 

っていう前提で、

いろんな事に取り組めば、

落ち込むことがなくなる。

 

 

 

自信を失う原因は、自分はダメだって

思うことでしょ。

でも、最初から

おれはクソだって思っていれば、

落ち込まない。

 

自分を責めることもない。

だって、クソなんだから。笑

 

 

「おれはできる!」

「特別なんだ!」

って前提で入るから、

自信を失うんだ。

 

 

だったら、前提を変えよう。

 

クソだって思うことで、

世の中が仕掛けてくる

自信を奪う罠に、

かかることがなくなるから。

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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プロフィール

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田中秀憲
  
 
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