人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

「運が良い人」と「運が悪い人」の差は、ほぼない。勘違いが運をきめる。

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「運が良いと感じている人」

「運が悪い人と感じている人」

がいる。

 

多くの人が勘違いしているけど、

運が良い人・運が悪い人

の差なんて、ほぼないんだ。

 

あるとすれば、勘違いだけ。

 

 

つまり、根拠のない自信を

持っている人が、

運が良いと感じて、

自信のない人が、

運が悪いと感じているだけ。

 

だったら、大いに

勘違いすれば良いだけだ。

 

これで、運が悪いと感じることは、

なくなるだろう。

 

「運が良い人」と「悪い人」の差はない。

運が良い人と悪い人の差を

観察してきたけど、

 

差なんてないことが、

わかった。

 

おれも、生まれつきとか、

天性の何かがあるのかと

思っていたけど、

ただの幻想だった。

 

運には、差なんてないんだ。

 

勘違いしている人が多いから、

もう一度言う。

 

運に差はない。

 

じゃあ、何が、

・運が良いと感じる人

・運が悪いと感じる人

に分けているのか?

って考えた時に、ポイントになるのが、

勘違い。

 

根拠のない自信が、ある人が運が良い人。

運が良いと感じる人は、

根拠のない自信を持っている。

 

「必ず、うまくいく」

「なんとかなる」

「余裕でしょ」

みたいな感覚だ。

 

そう思うことに対しての、

根拠なんてないけど、

なぜかできると思っている。

 

 

つまり、運が良い人はバカなんだ。

バカだから、根拠がなくても

自信を持てるし、

運が悪いとも考えない。

 

とにかく、自分でコントロールできない

範囲のことを無駄に考えないんだ。

 

だから、根拠のない自信を

持つことができる。

 

 

その結果、運が良いと勘違いしているだけ。

でも、勘違いだけで、

運が良いと感じるなら、

それで良いと思う。

 

 

ただ、何でもかんでも、

運任せにするのは、ズレている。

 

「最後は運」の本質。

勘違いすれば、運が良いと感じる

と言うことを伝えてきたけど、

全てがそうじゃない。

 

運って言葉にまとめるには、

それなりの行動をする必要がある。

 

 

どんなに努力して行動しても、

最後の最後は、運で決まる。

ってことは、間違いない。

 

ただ、頭からケツまで、

運任せなのは意味が違う。

 

 

 

運ってのは、自分がコントロール

できる最大限までやって、

その後にあるものだから、

宝くじが外れて運が悪い

と言っている人は、運を勘違いしている。

 

自分が何もしないで、

運があるとか

運がないとかじゃない。

 

できる限りのMAXでやっても、

どうなるかわからない最後の最後に

左右されるのが運なんだ。

 

 

おれは、スピリチュアルとかが苦手だし、

どうでも良いって思っているけど、

運は確実にあると思っている。

 

天才バッターでも、打率3割。

おれを含め、多くの人は天才じゃない。

凡人だ。

天才はこの世界に1%もいない。

限られた人しかいない。

 

 

「蛙の子はカエル」

って言葉が昔からあるように、

子は親の道を辿ろうとする。

 

そして、親が凡人なら子も凡人なんだ。

これは、しょうがない。

変えようがないんだから。

 

凡人だってことを認めよう。

 

だって、自分では、

どうにもできないんだから

しょうがないじゃん。

 

 

凡人だって認めた上で、

戦略を持てばいいだけ。

 

天才じゃないんだから、

理想を形にする道順はわからない。

 

だから、とにかく数をこなすしかない。

片っ端からやってみるしかない。

そのうちの1個でも当たれば、いい。

 

 

人生は、そんな感じだと思う。

 

よく芸人を1発屋って、

馬鹿にする人がいるけど、

1発も当ててないやつが言ってるだけだ。

 

当てるどころか、

挑戦することもしてない奴らだ。

 

どうしょうもない。

 

 

そんな奴らの言葉は、聞かなくていい。

 

とにかく、打席に立とう。

バットを振ろう。

 

相手がどんなにすごいピッチャーでも、

バットを振らないと当たらない。

 

一流のプロ野球選手ですら、

3割打てばすごいバッターなんだ。

 

100球のうち30本ヒットを打てば、

トップレベル。

 

ってことは、すごい選手ですら、

70球はミスしてるってこと。

 

 

 

そう考えると、凡人のおれたちは、

ミスで落ち込んでいる暇はないし、

できるだけ多くのチャレンジをする必要がある。

 

打率がどんなに低くてもいい。

ここ一番を外さなければ

それでいい。

 

 「運が良い人」と「運が悪い人」の差は、ほぼない。勘違いが運をきめる。

簡潔にまとめると、

「運が良い人」と「運が悪い人」の差は、

勘違いだけ。

 

根拠のない自信を持っている人が、

運が良いと感じている。

 

だったら、理由なんて探さずに

自信をもてばいいだけ。

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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田中秀憲
  
 
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