人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

『好きなことで生きていく』の本質について。

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好きなことだけをやって、

嫌なことをやらない。

 

『好きなことで生きていく』 

そういう生き方をしたいけど、、、

 

好きなことがわからない。

やりたいことがない。

 

どうしたらいいのか教えて欲しい。

 

 

そんなことを思っている人が多い。

 

特に20代の多くは、

「好きなことで生きるには、

どうしたらいいのか?」

 

と言う悩みを持っている。

 

 

”好きなことで生きていく”

のが理想の生き方だと思っているけど、

そんなのできるのは、限られた人間だけ

だと思っているだろう。

 

でも、実際に好きなことで

生きている人がいる。

そして、そうじゃない人もいるわけだ。

 

 

好きなことで生きている人

に出会ってきた経験から、

おれなりの答えを伝えようと思う。

 

 

ただ、単純に

本質を勘違いしている人が

多はずだから。 

 

経験した中から、好きなことが生まれる。 

好きなことがある人は、

そのまま突き詰めていけばいい。

 

それが誰かにとっての価値になれば、

その価値がお金に変換されて、

それで生きていける。

 

だから、好きなことがある人は、

そのまま突き進めばいい。

 

 

けど、あなたの好きなことは、

100%他人の好きなことだ。

 

だから、まずは大前提から、

疑う必要がある。

 

『好きなことって何?』 

好きなことで生きていくためには、

好きなことを見つける必要がある。

 

好きなことを見るけるためには、

好きなことって何?

ってのを突き詰めていく必要があるわけ。

 

 

好きなことって何ってなった時に、

最初に思いつくのは、

今までの経験から、一番マシだったこと。

 

例えば、うどんよりも、焼きそ場が好き。

焼きそばよりもラーメンが好き。

みたいな感じ。

 

体を動かすのが好き。

その中でも、球技が好き。

バスケと野球なら、バスケが好き。

バスケよりもサッカーが好き。

みたいな感じ。

 

過去の経験から一番マシだったことを、

おれたちは、好きなこと

っていう認識をしているんだ。

 

つまり、好きなことって、

経験しないとわからない。

 

だから、初体験をぶち込み続ける

しかないわけだ。

 

競争ゲームに参加するな。

根本的に勘違いしているけど、

そもそも、好きなことを見つけても、

それで、生きていけるとは繋がらない。

 

好きなこと=お金になる。

と思っている人が多いけど違う。

 

 

例えば、

めちゃくちゃにサッカーが好きで、

プロになりたいと思って、

メッシを目指したからといって、

メッシになれるかはわからない。

 

 

もっとわかりやすく言うと、

高校時代に選手権に出場したからといって、

プロになって、プロの世界で

活躍できるとは限らない。

 

どんなに、サッカーが上手くても、

チームにとって必要とされていなければ、

試合には出れないわけで。

 

Jリーグでは、ストライカーのポジションでも、

リーガエスパニョーラに行けば、

ベンチにすら入れないってことがおこる。

 

 

 

なぜなら、自分よりゴールを奪う

能力が高い選手がいるからだ。

 

そうなれば、

試合に出ることすらできないわけ。

 

雑に言うと、必要とされていないんだ。

いらないってこと。

 

 

だから、

消費されることもないし、

評価されることもない。

 

当然、求められていないから、

価値を生まない。

 

価値を生まないから、

お金に変換できない。

 

つまり、好きなことで生きていけない

状態になるわけ。

 

 

これが、競争(勝負の世界)の現実。

 

そうなれば、戦力外になるんだ。

 

 

 

だから、競争ゲームには、

参加しないほうがいいんだ。

特におれたち凡人には、

リスクが高すぎるから。

 

実は、好きなことで生きるにも、

”競争” が大きなポイントになる。

 

好きなことをしていれば、稼げる??

好きなことで生きるにも、

競争をしてしまうと、

”好きの度合い”だけでは、

どうにもならない。

 

 

『おれは、お前よりこれが好きなんだよ!』

ってどんなに大声で叫んでも、

 

「まじで?!じゃあ、お金あげる」

ってならないでしょ。

 

なるわけないんだ。

 

でも、9割の人が

やってるのはこれだから。

 

 

 

ただ遊んで、お金をもらえるほど甘くない。

だって、

3歳児なんて遊び放題でしょ。

 

でも、お金を稼いでないじゃん。

遊んでいるのに。

好きなことしかしてないのに。

稼げていない。

 

 

もしも、

好きなことをしていれば、

生きていける。

お金を稼げる。

 

ってのが事実だとしたら、

3歳児なんて億万長者でしょ。

 

 

 

そう考えれば、

好きなことをしていれば、

生きていける。

 

なんて、幻像でしかない

ことに気づけるはずだ。

 

現実として、

何も考えずがむしゃらに遊んでいる3歳児に

『よく遊んだね〜』

『はい、お金あげる』

なんてありえない。

 

 じゃあ、どうすればいいのか?

 

これから、やろうとしていることを

リサーチする必要がある。

 

 『好きなことで生きていく』の本質について。

好きなことをただ単に、

闇雲にやればお金になる

と思っている人がいるけど、

そんなのありえないから。

 

 

がむしゃらに好きなことを

やればいいなんて嘘だよ。

 

何も考えずに、

好きなことをやった先には何もない。

 

 

 

じゃあ、どうして好きなことで

生きている人がいるのか?

って考えた時に、

ポジションを取っているからなんだ。

 

『競合相手が何をしているのか?』

『競合と被ってない部分で自分は、何ができるのか?』

 

ってリサーチを突き詰めて

いった中で、どのポジションを

とるか見極める必要がある。

 

そして、ポジションさえ

取ることが出来れば、

好きなことで生きていく

ことが可能なんだ。

 

 

 

例えば、起業家って言われて、

日本人が思いつくのは、

ソフトバンクの孫さん、

ホリエモンあたりだと思う。

 

これが、ポジションなんだ。

 

わかりやすく言うと、

〇〇って言ったら、あいつだよね。

ってのがポジション。

 

 

ポジションなんてのは、

腐るほどあって、

なんでもいい。

 

アンジャッシュの渡部さんは、

美味しい店を知っている人

と認識されている。

 

食べることが好きで、

食べ歩きをしていたら、

美味しい店の情報がストックされていって、

美味しい店を多く知っているから、

美味しい店を知りたい人

にとって価値がある。

 

 

 

アンジャッシュの渡部”

がオススメする店。

 

ってだけで、

友達がオススメするのとは、

別の価値になるんだ。

 

だから、会員制のコミニュティーに

数百人の人が集まるほど、人気がある。

 

 

 

他にも、

タイでおかまを見極める人とか。笑

 

タイってレディーボーイが多いんだけど、

タイで合コンをするときに

「レディーボーイを見極めますよ」

ってだけで、

タイ人と付き合いたい人

にとっては価値になるわけ。

 

 

他にも、

海外の風俗に行きまくっている人とか。笑

行きたいけど、不安で行けない人に

「海外風俗ツアーします」

ってやってる人だっている。

 

なんか変な例ばっかだけど、、、。笑

 

 

 

つまり、

需要があると価値が生まれる。

求めている人がいると、

お金になるってわけ。

 

その時に、同じポジションで被っている、

王者と争うのは無謀なんだ。

 

さっきも言ったけど、

競争は避けるべき。

 

 

なぜなら、おれたち凡人は、

競争すればかなりの確率で

負けゲームになる。

 

だから、エリートとは違う道を

進むべきなんだ。

 

 

そのために、

ポジションを見極める必要がある。

 

そもそも、戦う相手がいなければ、

負ける事はないわけだから。

 

 

 

だから、おれは

資格とか免許を取るのは

バカだって言ってる。

 

だって、競争ゲームに

自ら飛び込んでるんだから。

 

極端に言うと、

チータと100M走するようなもんだよ。

 

 

ポジションさえ取れば、

好きなことで生きることができる。

 

価値を生むから、お金に変換できる。

 

つまり、好きなことで

生きている状態になるんだ。

 

まとめ

①「好きってなに?」を明確にする。

②競合をリサーチ。

③被ってない部分を探す。

④オリジナルをプラスする。

⑤とにかく、行動。

トライアンドエラーを繰り返す。

 

好きなことで生きていく一覧▼

「好きなことを仕事にする」残酷な真実。

「好きなことを仕事にしたい」と言う学生・会社員へ。

「好きなことを仕事にして生きている人」の共通点。

 

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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田中秀憲