人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

「流行ファッションの価値観」と「生き方」 

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もし、あなたが流行に

敏感なら、かなり危険だ。 

 

ファッションの流行を

追いかけてるなら、超やばい。

 

 

なぜなら、他人の服を

着ているからだ。

 

他人の服を着ることは、

他人の価値観を

生きていることになる。

 

 

 

つまり、他人の人生を

生きているんだ。

 

だから、ファッションの流行を

追いかけていると

ヤバイって言ってるんだ。

 

ファッションは、

生き方と通じるから、

流行ファッションを追いかけている人に

その裏に隠された闇を明かそうと思う。

 

日本人の”オシャレ”とパリコレ。

ファッションの流行を

追っている奴ほどヤバイ。

 

だって、あなたが好きなものを

選んでいるんじゃなくて、

みんなが選んでいるものを

選んでいるから。

 

 

みんなが、着ている服を

”オシャレ”

だと思い込んでいるから。

 

 

 

実際にパリコレなんか、

日本ではオシャレとは

言えないような服を着て

モデルが歩いでる。

 

でも、日本においては、

みんなが着てるものの流行を

追えてる人が、

”オシャレな人”になる。

 

 

 

つまり、

ファッションって生き方と、

似ていて自分のこだわりを

持つことが重要なんだ。

 

自分じゃなくて、環境を変えろ。

みんなが着てるからって理由で、

なんとなく他人の価値観を

着てしまうことほど、

ヤバイものはない。

 

だって、

そこにあなたの思考はないから。

こだわりがないから。

 

 

どんなにダサいと思われる服でも、

あなたがイケてると思える服なら

それを着ればいい。

 

その服を着て周りの反応が

良くないなら、

周りの環境を変えればいい。

 

その服をかっこいいと言われる

場所を探せばいいわけ。

 

 

世界にはいろんな場所があって、

それをオシャレと思う土地もある。

 

 

つまり、自分が高く売れる場所で

売ればいいってだけ。

 

中国スーパーリーグに集まるサッカー選手。

ビジネスの世界では良くある話だけど、

マーケットを変えれば価値が変わるんだ。

 

例えば、中国のサッカーが典型的で、

各国の代表クラスの選手を

引っ張ってきている。

 

日本サッカーは、Jリーグがあるように、

中国には、スーパーリーグがある。

 

 

プロサッカーがある世界の国には、

それぞれの国のリーグがあるんだ。

 

現在、レベルが高いのが、

ヨーロッパ諸国のリーグになる。

 

スペイン、リーガエスパニョーラ

イングランドプレミアリーグ

ドイツ、ブンデスリーガ

イタリア、セリエA

フランス、リーグ・アン

 

 

サッカーはヨーロッパに世界中から、

多くの選手が集まる。

 

なぜなら、レベルが高いからだ。

 

 

なのに、中国のスーパーリーグ

移籍する選手がいる。 

 

なんで、サッカーのレベルが高い

ヨーロッパのリーグじゃなくて、

中国リーグを選択するのか?

 

って考えればわかりやすいはず。

 

単純に年俸が高いからだ。

 

お金を多くもらえるから。

 

 

 

サッカー選手に限らず

スポーツ選手は、

競技で食っていける時間が

極端に短い。

 

怪我をしてダメになる人もいるし、

戦力外になるかもしれない。

 

 

だから、できるだけ多くお金を

もらえる環境に移るのは、

当然のことなんだ。

 

認めてくれる場所は必ずある。 

話をファッションに戻して、

とにかくあなたが、

着たい服を着ればいい。

 

一番ヤバいのは、

着たくもない服を流行っているから

と言う理由で着ることだ。

 

 

あなたが着たい服を着て、

周りにダサいと言われても、

絶対に周りの「普通」に

合わせちゃいけない。

流行に流されちゃいけない。

 

やるべきことは、

それを認めてくれる

場所・環境を探すことだ。

 

 

 

とにかく、

新しい場所に行ってみるといい。

絶対に、あなたのスタイルを

認めてくれる場所はあるから。

 

自分だけの”こだわり”を持て。

着たくもない服を着るから、

どんどん感覚が鈍って、

何も感じられなくなるんだ。

 

 

流行を追いかけるから、

自分の思考がなく、

他人の決断を自分のものと

勘違いして、

他人の人生を生きることになるんだ。

 

 

まずは、自分の感覚を取り戻そう。

別にファッションに

こだわりがなくてもいい。

 

あなたが、興味のあることに

こだわりを持てばいいんだ。

 

その時に、流行に流されては

いけないって話をしてるんだ。

 

 

ある人のこだわりは、

ファッションかもしれない。

 

またある人は、

スピーカーかもしれない。

 

ランニングシューズ、ソファー、

ギター、帽子、スノボー、

マウス、やかん、、、。

 

なんでもいい。

 

 

とにかく、自分のこだわりを

持つことが、大切なんだ。

 

そして、そのこだわりを

認めてくれる場所を探せばいいんだ。

ヤバいのは、周りの反応に

合わせちゃうこと。

 

なんとなく流されて生きれば、

確実に、他人の人生を

生きることになるから。

 

 

だから、ファッションと生き方は、

同じだと思ってるんだ。

 

マネキンが歩く国。

何度も言うけど、

オシャレとかダサいとかじゃない。

 

流行に流されて、

流行の服を着ているってことは、

他人の人生を生きてるってことだ。

 

 

もっとはっきり言うなら、

マネキンだ。

 

店にある服を着せられている

マネキンと同じ。

 

何も変わらない。

 

だって、マネキンは服を買わせるために、

流行の服を着せられているでしょ。

 

 

周りが着ているからって理由で、

流行の服を着るってことは、

マネキンになっているってことになる。

 

 

ただ、もしその服にこだわりを

持って選んだ結果、

流行の服を選択したなら、

それはあなたの決断になる。

 

けど、多くの人がそうじゃないはず。

 

 

結局、流行の服を着るのって、

認められたいわけ。

 

オシャレに見られたい。

ダサいと思われたくない。

モテたい。

とか。

 

結局のところ、

自分を気にしているんじゃなくて、

他人から見える自分を気にしているだけ。

 

 

つまり、他人の目を

気にしているってわけだ。

 

だから、

流行の服を着てしまう。

みんなが、来ている服を着てしまう。

雑誌に乗ってる服を着てしまう。

 

 

その結果、

着たくもない服を着て、

なんとなく生きている。

 

「流行ファッションの価値観」と「生き方」  

その繰り返しで、

体がどんどん鈍感になって、

何も感じられなくなる。

 

 

単純に他人の価値を着ているんだから、

生きづらくて当然なんだ。

 

他人の服を着させられてるんだから、

感覚が麻痺していくんだ。

 

 

 

だから、

ファッションは、生き方と通じる

って言ってるんだ。

 

おれたちは、誰もが親から

強制的に服を着せされてしまう。

 

これは誰もが通る道だし、

そうしないと価値観がないから、

判断ができない。

 

だから、これはしょうがない。

 

でも、その価値観を信じ込んで

生き続けるとヤバイ。

 

 

だって、親が生きていた時代と

これから生きて行く人間の時代は、

大きく変わるから。

 

なのに、親の言われたままに

行動するのは、史上最強に高リスクを

背負うことになる。

 

だから、まずは親に着せられた服を

脱がないとあなたの人生は、

何も始まらない。

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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プロフィール

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田中秀憲
  
 
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