人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

喜ばれるプレゼント選びの秘訣は、与える喜びを与えてもらっていることに気づくこと。

 

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今は、大阪にあるシェアハウスに滞在していて、昨日は誕生日会があった。日常生活の中でも、何かと相手にプレゼントを渡す機会がある。
例えば、母の日、父の日、誕生日。
お世話になっている人へのプレゼント。などなど。
プレゼントを渡す時に誰もが思うのが、「どんなプレゼントを渡せば喜んでもらえるかな?」「何が欲しいのかな?」
ってことだろう。
 
つまり、相手に喜ばれるプレゼントを選ぼうとしているわけだ。この思考でプレゼントを選ぶと、残念なことに超うざい奴になる。
結論から言うと、プレゼント選びの秘訣は、与える喜びを与えてもらっていることに気づくこと。
 

そもそも、プレゼントはいらない。

まず、大前提としてプレゼントは、いらないわけだ。
だって、今までなくても困らないから、買わなかったわけでしょ。もしも、生活必需品なら既に持っているはず。
つまり、プレゼントはなくても生きていくのには、全く困らない。
日本においては、物が有り余っている状態で、食べ物もかなり捨てているし、空き家も毎年増え続けている。もう既に、生きる。ってハードルをクリアしているわけだ。食べ物も、服も、住む場所もなんとかなる。
だから、そもそもプレゼントは必要ないわけ。いや、いらない。
 
でも、人はプレゼントをしたがる。プレゼントを渡す時に、大前提としてこのプレゼントがなくても相手は困らない。ということを忘れてしまうと、ただの迷惑になる。
なのに、プレゼントを渡せば相手が、喜ぶって思っている人が多いから厄介だ。
 

プレゼントを渡している『自分』が好き

もっと言うと、プレゼントをして喜んでいる相手を見るのが気持ちいいわけではなく、プレゼントをして喜ばしているその瞬間の自分が好きなわけだ。
一生懸命プレゼントを用意して、ラッピングもして、あなたのことを思ってプレゼントを買ってきた「自分」が好きなわけ。
だから、本質的な目的はプレゼントを渡して喜んでもらうことではなく、プレゼントを渡すことで、自分を喜ばしているってことだ。
 
こうなると、物凄く厄介な超ウザイ奴になる。
「プレゼントあげたんだから喜ぶはず」
「もっと喜ぶかと思った」
「せっかくプレゼントあげたのに、、、」
みたいなことになる。
 
でも、冷静になって考えるとプレゼントなんて基本的にウザイわけだ。だって、本当に必要であれば自分で既に買っているはずで、いらなくても困らないから買っていないわけでしょ。
つまり、基本的にプレゼントがなくても困らないし、生きていける。
ということは、プレゼントは相手にとってはごみである可能性すらあるし、その可能性の方が圧倒的に高いわけだ。
 
なのに、プレゼントを渡すと喜ばれるなんてあまりにも傲慢でキモすぎる。
しかも、プレゼントを渡すことで喜ばそうとしているのではなく、プレゼントを渡しているわたしが好きなんだから、本当にどうしようもない。
 

プレゼントの本質

プレゼントの本質は、与える側が素晴らしいのではなく、与えられる側が与えるチャンスを与えていることが素晴らしいわけ。
プレゼントをする側は、相手のことを思って、プレゼントを用意する。そして、そのプレゼントで喜んでもらうことをイメージしながら、プレゼンをを選ぶはず。
でも、当たり前の話だけどプレゼントを受け取ってくれる人がいないと、プレゼントを渡すことができない。
つまり、プレゼントを与えているように感じがちだけど、プレゼントを与える機会を与えてくれているわけだ。
その視点で、プレゼントを選んで、渡すとお互い気持ちよく、渡して受け取ることができる。
 
ただ、プレゼントももらう相手によって全く違うものになり得る。超雑に言うと、嫌いな奴からもらったプレゼントは、何だとしても嬉しくない。好きな人からもらったプレゼントは、要らないとしても嬉しいはずだ。
結局、人は人との関係性の中で生きる生物だから、何をもらうかよりも、誰にもらうかが重要になる。
 

喜ばれるプレゼント選びの秘訣

間違いなく言い切れる事は、このプレゼントを渡せば、絶対に誰でも喜ぶなんてものはない。
この食べ物を食べておけば、健康になるスーパーフードが存在しないように、プレゼントも同じだ。
だから、グーグルで「〇〇日 プレゼント」で検索して見つかるプレゼントなんて、もらったって嬉しくないわけ。
だって、ただのビジネスでしかないから。
 
本当に喜ばれるプレゼント選びの秘訣は、喜びを与える機会を与えてくれている。ということに気づく事。プレゼントを渡す人は、喜んでもらうことを喜びとしているわけだ。
ということは、プレゼントを受け取る側は、喜びを与えていることになる。
だって、プレゼントを拒否すれば、相手は喜びを得られないわけだから。プレゼントを受け取ることで、与える喜びを相手に与えているわけ。
そう考えれば、実際はプレゼントする側だけでなく、プレゼントをもらう側の人も喜びを与えていることになる。
 
つまり、相手に何かを与える時には、相手が受け取ってくれていることを忘れてはいけない。
この本質的な部分を忘れると、プレゼントがウザいものに速攻で様変わりする。相手に与えてあげている。
だから、喜んで当たり前ではなくて、与える喜びを与えてくれてありがとうございます。って姿勢になると全てに、感謝することができる。
ちょっとした感情の違いだけど、これが大きくて、本当に相手のことを思うことができると、いい循環が生まれると感じている。
 
ってことで、喜びを与えるチャンスを与えようと思う。
いますぐ、喜びを感じたいって人はこちらをクリック。
 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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田中秀憲
  
 
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