人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

我慢病『我慢することは、いいこと』日本に蔓延している我慢の勘違いについて。

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「我慢は、良いこと」

そんな風に勘違いしている人が多い。

 

『我慢すればいいことがある』

『我慢も必要だ』

『我慢ができない人はダメな人』

なんて、ことを言う人もいる。

 

 

そして、信じる人が多い。

はっきり言う。

 

こんなのは、ウソだ!

 

我慢したからって、いいことなんて起きない。

我慢しなかったからって、悪いことも起きない。

 

単純に考えたら、気づくはずだ。

 

我慢なんて、意味がないって。

どうでもいいって。

だけど、今の日本は我慢すればいいことが起こると勘違いしている人があまりにも多いように感じる。

 

もはや、病気と言ってもおかしくない。

ってことで、「我慢病」を吹き飛ばそうと思う。

 

我慢病の根源は、子供時代

「我慢は、いいこと」

なんで、そうなっちゃってるのかを考えてみると、

子供の頃の記憶がそうさせていることに気づいた。

 

子供の頃に、

「〇〇欲しい〜」

「〇〇買って!」

「〇〇食べたい!」

なんて、1度は親に言ったことがあるはず。

 

そんな時に、大体の親はそれらしい理由を強引に付けて、

子供の要求を拒否する。

 

 

 

それぞれの家ごとで、家庭の経済状況もあるから、

それをどうこう言うつもりは、全くない。

 

ただ、その後に『我慢』したことを『良いこと』

『我慢できる子』を『良い子』

だと子供に伝えるのは、少しずれている。

 

 

親の言うことが、全てではない。

大人の言うことが、全てではない。

 

もっと、自分の感覚を信じよう。

 

我慢=良いこと??

我慢をした時に子供を褒めるのは、

親の都合どおりに動いてくれた。

 

それで、褒めているだけ。

だだ、それだけ。笑

 

 

でも、子供の頃なんて親の言うことを聞くしかないわけ。

ご飯を食べるのも、

どこかへ出かけるのも、

1人で生きていくのは、厳しい。

 

だから、親だって子供をコントロールしたい。

自分の目に見える範囲で、思い通りに動いて欲しいはず。

 

それで、子供が言うことを聞いてくれたら、

スムーズに物事が進むから嬉しいじゃん。

 

そんなこんなで、

何かを我慢した時に褒める。

って流れになるんだ。

 

 

 

そんな子供の頃の記憶から、

「我慢することが良いこと」

だと勘違いして、思い込んでいる人が多い。

 

『石の上にも三年』も大ウソ!

会社に勤めていた頃には、研修の時にこう言われた。

 

石の上にも三年。

どんなに辛くとも、三年やれば楽しくなる。

仕事なんて三年やらなければ、わからない。

三年やって、やっと自分の色を出せるようになる。

 

 

つまり、我慢しろ。

ってことだ。

どんなに仕事が嫌でも、やり続けろと。

 

 

当時から、意味がわからなかった。

100歩譲って、別にそう言うのは勝手だけど、

それを受け止めるかは自由。

 

もっと言うと、その話を聞くかも自由。

 

 

 

だって、圧倒的に豊かな人たちは、我慢してない。

現実は、これだ。

 

実際に考えられないほど稼いでいる人に会って、話を聞いてわかった。

稼いでいる人ほど、好き勝手にやっている。

 

 

マジで、衝撃だった。

けど反面、嬉しかった。

 

「レールから外れて、勝手にやっている人ほど稼いでいる」 

 

・海外を飛び回っている人。

スマホだけで仕事をしている人。

・平日も休日も連休も関係なく、好き勝手生活している人。

 

いろんな人に出会ってきたけど、会社員の人は誰一人いないかった。

もちろん、たまたま出会わなかっただけかもしれない。

 

 

でも、確実に言えることがある。

レールから外れて、好き勝手やっている奴の方が稼いでいる。

 

これだけは、間違いない。

日本だけじゃなくて、世界的に見てもわかるはず。

 

常識とか、

普通とか、

当たり前とか、 

圧倒的に豊かな人たちは、

そんなことにとらわれていない。 

 

世の中は、我慢をしない人たち(圧倒的に豊かな人たち)

をフォーカスしないし、

できるだけ見せないようにしている。

 

なぜなら、その事実が知れ渡ると困る人たちが出てくるからだ。

 

 現実を見えなくさせる理由

「好き勝手にやったやつが、稼いでいる」

ことが知れ渡ってしまうと、企業が困る。

 

だって、毎月の給料を支払っていれば、

決められた時間通りに出勤して、

決められた出勤日を守って、

決められた休みだけ休ませる。

 

 

まさに、ロボット。

いや、奴隷だ。

 

 

『我慢しないと、金を稼げない』

『仕事は我慢するもの』

 

なんて、洗脳されている人が多い。

 

 

『楽して稼ぐのは、悪いこと』

なんて、勘違いしている人までいるくらいだ。

 

 

自分の立場を冷静に客観的に見て欲しい。

すぐにわかるはずだから。

 

「我慢することは、いいこと」

なんて言う人がいるけど、騙されるな。

そんなのは、全くのウソだから。

 

 

「我慢することは、いいこと」

なんてのは、ただのファンタジーだ。

 

 

我慢の先には、大したことは起こらない。

ただ、企業・会社が言うことを鵜呑みにする社員にしたいだけ。

その方が、経営者にとっては都合がいい。

だって、ロボットのように動いてくれると使いやすいから。

 

 

現実は、これだ。

「好き勝手やっている奴らの方が、稼いでいる」

 

そろそろ目を覚まそう。

 

 

我慢することが、良いこと。

なんて言っている奴らは、どんな人たちだろうか?

本当にあなたのためを思って、言っているのだろうか?

 

現実を見えなくさせる理由は、

言うことを聞かせるため。

ロボットでいさせるため。

 

いや、奴隷にするためなんだ。

 

やらされていることを辞めよう。 

単純に考えれば、誰でもわかることだ。

1度、会社に勤めて働いたことのある人ならわかるだろう。

 

1年間勤めて、給料はどのくらい上がる?

1年間勤めて、ボーナスはどのくらい上がる?

 

どんなに長時間労働しても、給料なんて上がらない。

どんなに結果を出しても、たかが知れているのが現実。

 

 

 

超エリートで、大学は東大・京大。

さらに、コネがあって一流が集まる職場に就職できるなら話は別だ。

 

例えば、

アメリカのウォール・ストリート辺りに勤めることができるなら、

日本では考えられないほどの待遇があるらしい。

 

でも、そんな超エリートはごく一部の人間。

つまり、多くの人がそうじゃないってことなんだ。

 

 

 

毎年の給料・ボーナスがある程度、

計算することができるから、将来がおのずと見えてしまう。

 

そんな職場で定年まで勤めて、何が得られるだろうか?

 

もちろん、ある程度の金を稼がないと生活が難しい。

結婚して、子供がいて、

養育費、教育費、

食費、家賃、光熱費。

 

これらを考えると、

収入がないと厳しい人もいるかもしれない。

 

でも、生きるために時間を売って、

金を稼いでも何も残らない。 

 

 

「我慢」は、

誰かに強制されるものではない。

 

我慢している時点で、少しずれてしまっているんだ。

だって、好きなことは我慢しないでしょ。

やりたいことだったら、気づいたらやっているはず。

 

だから、我慢しているってことは、

やりたくないことをしてるってこと。

 

 

もっと言うと、

自分で決めたこと以外のことをしている可能性が高い。

 

つまり、誰かにやらされているってこと。

 

病気の根源は『我慢』だ!

幸いなことに日本は自由な国だ。

世界では、生まれながらに職業が決まっている国もあるし、

身分の制度まである国もある。

 

例えば、

インドでは、洗濯屋の子供として生まれたなら、

ずっと洗濯屋をするらしい。

親が貧乏なら、子供も確実に貧乏になってしまう。

 

でも、日本は違う。

どんな仕事についても良いし、自由だ。

 

だから、我慢なんてする必要はない。

 

 

我慢はいいことではない。

と強く言いたい!!

 

 

でも、なぜか日本は、

うつ病

・自殺者

が多い現実がある。

 

 

じゃあ、その原因はなんだって考えた時に

『我慢』

が根源なんだ。

 

 

もう一度言う。

 

『我慢』

が原因なんだ。

 

 

だったら、我慢を辞めればいい。

我慢をしても、いいことなんてないんだから。

 

我慢なんて意味がない。

 

 

我慢しなければいけない職場なら、辞めた方がいい。

我慢してまで、行く必要なんてないんだ。

 

 

我慢しなくたって、人間は生きていける。

日本にいると視野が狭くなりがちだから、海外を見てみるといい。

東南アジアなんかは、LCCでチケットを予約すれば、

3万円もあれば十分だから。

 

 

もう、やめよう。

我慢なんて意味がないから。

 

もう、気づこう。

我慢は最悪だ。

 

 

我慢の先には、

・体が壊れたり

・精神的に壊れたり 

よくないことしか起こらない。

 

我慢は最悪なんだ。

 

 

だから、とにかく

我慢をやめよう。

  

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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田中秀憲
  
 
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