人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【コラム】テクノロジーが進むと、本物だけが残る。

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こんにちは!田中秀憲です。

いつもブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

少し暑くなって来た北海道の田舎道をドライブしつつ、豆腐屋さんに向かっていました。

そこで『おぉ!!』と感動にも近いことがあったので記録として残しておこうと思います。

 

 

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テクノロジーが進んだことで、
減っている仕事がいくつかある。
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例えば、駅の改札にいた切符切りのひと。
氷屋さん。
豆腐屋さん。
 
 
どれも、数が減っている。
 
テクノロジーが進歩したことで、そこに人間が必要なくなったからだ。
当たり前だけれど、人を雇うとなると人件費がかかる。会社を経営するにあたって経費の大部分を占める人件費。
 
 
この人件費をいかに安く抑えるかということを考えた時に、
 
人間を雇うと人件費がかかる
   ⬇︎
人間の代わりになるものは?
   ⬇︎
ロボットを使おう!
 
きっと、こんな感じでロボットが導入されていったのだと思っている。
 
 
実際に身近に感じているひとは、
そう多くはないと思うけれど確実にロボットの活躍する場面が広がって来ているはず。
 
 
 

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もうすでに価格競争の時代は終わっている。
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そんななか、大盛況の豆腐屋さんがあるという情報を聞いて実際にその豆腐屋に行ってみた。
 
場所は、北海道のど田舎。
最寄駅から約10kmほどのところにある。
「湧き水の里」名水とうふ。
 
道外からくるひとは多分、レンタカーをするくらいしか行く方法がないかもしれない。
 
車がないとかなり厳しいところにある。
もし、ヒッチハイクでいくつもりなら交通量も多くないのでかなり過酷だと思う。
 
 
 
 
そこは、水が綺麗と有名な場所で水くみに来る人で賑わっていた。

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小さな駐車場に車がびっしり止まっている。
ペットボトルを買い物カゴに入れて、それに水をくんでいるひとが多い。
 
 
この場所は、水がおいしいと有名でひとが集まってくるらしい。
 

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面白いのはその水をくんだ後で、80%以上の人がすぐ隣にある建物へ吸い込まれるように入っていく。
 
そう、それが大人気の豆腐屋さんだった。
 
小さな店内はひとであふれていて、
北海道のど田舎の豆腐屋にこんなにひとが
いるなるて想像すらできなかった。
 
販売している奥に工場があった。
 
 
 
豆腐はいくつも種類があって、値段は450円ほど。スーパーの5倍近い値段。

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これが飛ぶように売れていくから面白い。
 
もし、スーパーに450円の豆腐が並んでいても多くのひとが通り過ぎるはずだと思う。

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でも、ここの豆腐は売れる。
 
スーパーに並んでいる商品は、
『どれだけ安いか』
の勝負をしているように思える。
 
新聞に入ってくるチラシを見ても安い商品を大きく載せている。
 
そして、勝手に感じていることかもしれないけれど『買ってください感』が全面に出ているような気がしてしまう。
 
 
この豆腐屋さんでは、
『欲しかったらどうぞ感』があってお願いします。
というダサいセールス臭が一切なかった。
 
きっと、自分たちが作っている豆腐に絶対的な自信があって在り方がしっかりと定まっているからどっしりと構えることができるのだと思う。
 
 
 
さらに、見たこともないような試食の数におどろく。しかもそれらがほぼ全てすぐになくなってしまう。

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多くのスーパーが試食のための試食をしている。
もしくはやらされている。ここは違う。
 
豆腐に絶対的な自信があるから与えるように試食を提供している。 
 
その試食を食べたひとが、豆腐を買う。これこそ、試食の在るべき姿なのだと感じさせられた。
 
 

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それだけでなく、豆腐を作る際にでるおから。
 
これを使って、おからドーナッツを作りそれを人気メニュー人気してしまうのだからすごい。
 
 
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テクノロジーが進むと、本物だけが残る。
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ネット社会が急速に進んだことによって、価値が下がってしまったこともあることも事実。
 
ただ、テクノロジーが進んだことで本物だけが残る仕組みになってきているのも事実。
 
 
もうすでに価格競争の時代は終了している。
 
きっと、スーパーに売り込んでいた豆腐屋はどれだけ価格を下げることができるかに重点を置いたのだと思う。
 
 
これからは、価格を下げるのではなく上げる方向性で行く方が、可能性が広がるんだとヒシヒシと感じされられた。
 
 
 
豆腐を買ったひとに話を聞いてみた。
 
 
『なんで、スーパーの5倍もする豆腐を買ったんですか?』
 
『どんな味なのかワクワクしたからです』
 
 
この一言が全てをもの語っている。。
 
相手に価値やワクワクを提供することが最重要なのだと感じた1日だった。
 
 
テクノロジーが進んだことで、価格競争が激しくなり個人では不利に見えるけれど
 
見方を変えれば、価格以外の価値を提供することができて、よりいい方向に向かって行くことができるのだと肌で感じることができた。
 
 
同時に本物に触れられたことで、
これからの可能性にワクワクしている。
 
 

場所・営業時間

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住所:北海道虻田郡真狩村社217-1
 定休日:なし
営業時間:8:30~18:00

 

 
 
 
P.S
今まで、食べたことのない超濃厚な豆腐でした。
これからスーパーの豆腐が食べられなくなりそうです。笑
 
 

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
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