人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

与えることで、得られる幸せ。『Give & Take』から『Give Give Give』

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英語を話すことができない人でも、

『Give & Take』

って言葉は聞いたことがあって、

その意味もなんとなく分かる人が多いはず。

 

『Give & Take』を簡単に説明すると、

与えるから、返して。

ってことだ。

Give ⇄ Take

 

結論から言うと、Give & Takeだと何も生まれない。

いい循環を生むには、

『Give Give Give』なんだ。

 

 

一見、「Give=与える」

って言葉を聞くと、自分が損をするような気持ちになるかもしれない。

 

でも、実際は与えることで得られる幸せが人間にとっては、

最高の幸せなのかもしれない。

 

だって、与えたことで、

その人の人生がHappyになって嬉しくない人はいないから。

 

どんどん、与えることで、いい循環を作っていこう。

 

『Give & Take』は奴隷の言葉。

気づいていない人が多くて、

未だに『Give & Take』を信じ込んでいる人がいる。

何かを与えたら、

何かを返してもらうのが当たり前だと思い込んでいる。

 

 

最初から、「Take」ありきの「Give」

をしている人もかなり多い。

 

『Give & Take』って言葉は、奴隷の言葉なんだ。

つまり、他人をコントロールするための言葉。

 

 

それに、『Give & Take』をすれば分かると思うけど、

そこだけの関係性で終わってしまう。

世の中の仕組み上、関わる人を増やさないと循環は生まれない。

なのに、1対1の関係で終了してもなんの意味もない。

 

 

『Give & Take』を誰が言い出したのかは分からない。

けど、Give & Takeを信じ込ませることで他人をコントロールできる。

 

例えば、会社員もそうだ。

会社が、毎月の給料をあげるから、仕事をしてね。

ってことで、『Give & Take』の関係性がある。

 

ただ、日本の会社の大半は、

仕事の成果が給料に反映されているわけじゃない。

『Give & Take』でいい思いをするのは、Giveする側なんだ。

だって、GiveすればTakeがあるから。

 

 

『Give & Take』なんて大ウソ!

それらしい言葉とか、洗脳のための言葉ってのは、

ネット社会になったことで、そこら中に溢れかえっている。

冷静になったら分かるはずだ。

 

 

とにかく、これだけは覚えておいてほしい。

『Give & Take』は奴隷のための言葉。

 

損得勘定だけで動くな。

成長するにつれて、損得勘定が働いてしまう。

これは、人間である以上仕方のないことかもしれない。

 

ただ、子供の頃を思い出してみてほしい。

公園で友達と遊ぶのに、

家でゲームをするのに、

何か見返りを求めていただろうか?

 

ただ単純に、面白い・楽しいと感じたことだけをやっていたはずだ。

 

それが、いつの日か損得勘定が大きくなって、

見返りを求めた行動になっていく。

 

 

さっきも言ったけど、見返りを求めてしまうと

『Give & Take』

 の関係性で終わってしまう。

 

だから、もっと大きな枠の中を意識しよう。

・その人のためになる。

・その人の周りのためになる。

・その地域のためになる。

・社会のためになる。

・世界のためになる。

 

まずは、その人のためになることをすることで、

いい循環ができるから。

 

 

自分の利益とか目先のことを考えるんじゃなくて、

相手のことを考えて行動するのが、

本当の『Give』なんだ。

 

与えることで、得られる幸せ。

Giveできることが、何もない。

なんて言う人がいるけれど、そんなことはない。

 

どんなに小さなことでもいい。

 

相手のことを考えて、行動すればいいだけなんだから。

難しく考えずに、シンプルでいい。

 

 

ここまで、与えること。

『Give』

することについて、お伝えしてきましたが、

自分の全てをGiveしろ!

と言っているつもりは、全くありません。

 

人それぞれ、できる範囲の中でやればいい。

自分の生活が困難になる程にGiveする必要はない。

 

 

ただ、人間は与えることで得られる幸せがある。

誰でも、自分と関わった人が、良くなると幸せを感じるはず。

 

『Give Give Give』が人生を豊かにする。

単純に考えて、生物の中でお金を持っているのは人間だけ。

お金を作っているのも、

お金を使うのも、

お金を稼ぐのも、

お金を与えるのも。

 

なんで、お金持ちの人と貧乏の人がいるのか?

これは単純で、

どれだけ多くの人の役に立っているか。

 

つまり、どれだけの人にGiveしているか。

 

 

だって、お金を持っているのは人間だけなんだから。

人の役に立つ商品やサービスがあれば、

多くの人がお金を払う。

そうすると、自然とお金が集まってくる。

 

 

世の中で圧倒的に豊かな人たちは、例外なくGiveをしている。

実際に会ってきたから、

これは間違いない。

 

ただ、お金のために。

『Give』するのはズレていて、

あくまでもその人のために。

ってのが大前提。

 

 

 

あなたの周りにいる人をよく観察してみて下さい。

人が集まっている人は、何かしらの『Give』

をしているはず。

 

 

資本主義(お金)のルールにとらわれずに、

自然のルール(Give )にフォーカスしよう。

 

Giveすることによって、

出会いが生まれ、

仲間が見つかって、

仕事に繋がって、

お金を与えられ、

スキルが上がっていく。

 

そんな循環の繰り返しで、人生はより豊かな時間になるはず。

だから、『Give Give Give』しよう。

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 

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田中秀憲
  
 

仕事のやる気が出ない根本的な原因。やる気が出ないのは、自分がダメだからじゃない。

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『仕事のやる気が出ない』

『仕事をしていて、楽しくない』

『なぜ、この仕事をしているんだろう?』

などなど。

 

現状の仕事や職場に対して、こう思っている人の共通点は、

仕事のやる気がないこと。

 

 

もっと言うと、

仕事のやる気が出ないのではなくて、

やる気なんか、なくて当然なんだ。

そもそも、やる気なんかない。

 

なのに、無理に仕事へのやる気を出そうとしていたり、

やる気が出ない自分は、ダメな人だと

思い込んでしまう人がいる。

 

スタートの前提から間違っているだけなんだ。

 

だから、はっきり言う。

 

やる気なんてない。

なくていいんだ。

 

やる気ってなんだ?

そもそも、「やる気」って何??笑

やる気なんて存在しないんだ。

 

 

「モチベーションが上がらない」とか、

「モチベーションが下がる」なんて言葉を聞くけど、

モチベーションって言葉すら、始まりはビジネス。

 

モチベーションって言葉を作って、それで金を稼いだ人がいて、

時間の経過と共に、モチベーションって言葉が浸透しただけの話。

 

つまり、やる気もモチベーションもなくて当然。

だって、そもそも誰かが勝手に言い始めただけなんだから。

 

日本人はやる気がない。

現代の日本においては、やる気がなくて当たり前の環境。

生物として、生きるってことは食べること。

 

 

世界的に見ても、日本はその点では豊かな国だと言える。

食べるものも、

着るものも、

住むところも、

大体のことが、なんとかなる。

 

学校に行って、就職して、

適当に仕事をしていれば、

生きていくのに困らない。

 

 

就職をしなくても、バイトもあるし。

求人が全くないなんてことは、ない。

 

だから、生きていくのに困らないだけの金を稼ぐことができれば、

それで、生物としての『生きる』

ってのはクリアなんだ。

 

 

 

最初に言ったように、日本の環境では、

やる気なんて、なくて当たり前。

やる気が、なくて当然。

やる気が、ないのが普通。

 

 

まずは、やる気がない自分をダメだと思うことをやめよう。

 

だって、やる気なんてないものだから。

 

定年後にうつになる60代

定年まで、仕事を続けて、

定年後にうつになる人がかなりいるらしい。

さらに、定年後に認知症になる人も多い。

 

なんで、今まで仕事をしていたのに仕事を辞めた途端に

体調を崩す人がいるのか?

ってのを考えた時に、

『やる気』

が大きく関係していると思う。

 

 

 

定年前までは、仕事に対して

やる気を注いでた。

ある日、定年を迎えてやる気を注ぐものが無くなってしまう。

 

ただ、ここでの仕事に対しての『やる気』ってのは、

ニセモノ。

他人に、やる気にさせられていただけ。

 

 

そもそも、仕事にやる気があると思い込んでいただけで、

本当はそうじゃない。

 

だから、定年を迎えると

・うつ

認知症

・体調不良

になったりする人が多い。

 

 

「病は気から」っていうのは、

本当で肉体的なダメージなんかよりも、

精神的なダメージの方が、圧倒的にでかいんだ。

 

自発的にやる気を出す方法

もし、今の仕事を続けて定年を迎える時が来たらどうだろうか?

 

多くの人は、自分で考え選択し、

決断して来た人生ではない。

 

だから、何をしていいかわからなくなる。

自分が、何をしたいのかもわからなくなる。

 

 

 

今まで、決められた時間に起きて、出勤して、

週に1〜2日の休日があって。

他人に決められた時間の中で、

生きてきた人が圧倒的に多い。

 

 

何度も言うけど、

「やる気なんてない」

 

やる気なんてのは、やってみて出でくるものなんだ。

一番簡単なのは、体を動かすこと。

 

これは、脳科学的にも証明されていて、体を動かすことで脳が刺激されて

やる気が徐々に出てくるらしい。

 

 

筋トレなんかもそうで、

「今日は筋トレしたくないな〜」

「めんどくさいな〜」

 

なんて、思っていても

とりあえず、服を着替えてみるといい。

 

それでも、やる気は出てこない。

 

でも、ジムに行ったり、外を走ったり。

してみると、不思議とだんだんとやる気になってくるんだ。

 

 

運動が苦手な人は、その場で1分間ジャンプをしてみてもいい。

これでも、やる気は出るから。

 

脳があたなを邪魔し続ける 

体を動かせば、やる気が出る。

って言ったけど、体を動かす前までは、

「やりたくない」

って気持ちの方が強いはず。

 

これは、運動に限らず全てのことに共通する。

 

 

その原因は、、、

 

「あなたの脳みそ」

 

脳が必死に邪魔をしているんだ。

その行動を取らないために、

天才的な言い訳をいくつも考え出してくる。

 

「できる理由」よりも、

「できない理由」が、

いくつも出てくるのも、 脳が原因。

 

 

なぜなら、人間の脳は変化を嫌うからだ。

 

変化をすること=死のリスク

脳が、変化を嫌うのは体を守るため。

生命を維持するため。

 

 

脳は、死から体を守るために変化を避けるわけ。

だから、天才的な言い訳が出てくる時は、無視すればいい。

「脳が邪魔してるんだ」って思えばいい。

 

頭で考えるより、

体で感じることを信じればいい。

そうすれば、

脳に惑わされることもなくなるから。

 

 

やる気が出ない根本的な原因

・仕事が辛すぎる。

・仕事にやりがいを感じない。

・仕事自体が楽しくない。

・職場の人と合わない。

とか。

 

いろんな理由があって、

やる気が出ないんじゃないんだ。

 

 

最初から、やる気なんてないだけ。

どんどん、動いて経験しないとやる気なんて出てこない。

 

だからと言って、嫌な職場でも我慢しろなんて言ってるつもりは全くない。

むしろ、我慢するくらいなら辞めたほうがいい。

前にも書いたけど、我慢は最悪だから。

vtana.hatenadiary.jp

 

とにかく、やる気が出ないからって、

落ち込むことも、

責めることも、必要ない。

 

 

一番オススメなのは、

自分にとってのヒーローを見るけること。

そして、ヒーローの近くにいること。

これができれば、やる気なんて勝手に湧いてくるから。

 

 とにかく、ガンガン進んでいこう。

 

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我慢病『我慢することは、いいこと』日本に蔓延している我慢の勘違いについて。

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「我慢は、良いこと」

そんな風に勘違いしている人が多い。

 

『我慢すればいいことがある』

『我慢も必要だ』

『我慢ができない人はダメな人』

なんて、ことを言う人もいる。

 

 

そして、信じる人が多い。

はっきり言う。

 

こんなのは、ウソだ!

 

我慢したからって、いいことなんて起きない。

我慢しなかったからって、悪いことも起きない。

 

単純に考えたら、気づくはずだ。

 

我慢なんて、意味がないって。

どうでもいいって。

だけど、今の日本は我慢すればいいことが起こると勘違いしている人があまりにも多いように感じる。

 

もはや、病気と言ってもおかしくない。

ってことで、「我慢病」を吹き飛ばそうと思う。

 

我慢病の根源は、子供時代

「我慢は、いいこと」

なんで、そうなっちゃってるのかを考えてみると、

子供の頃の記憶がそうさせていることに気づいた。

 

子供の頃に、

「〇〇欲しい〜」

「〇〇買って!」

「〇〇食べたい!」

なんて、1度は親に言ったことがあるはず。

 

そんな時に、大体の親はそれらしい理由を強引に付けて、

子供の要求を拒否する。

 

 

 

それぞれの家ごとで、家庭の経済状況もあるから、

それをどうこう言うつもりは、全くない。

 

ただ、その後に『我慢』したことを『良いこと』

『我慢できる子』を『良い子』

だと子供に伝えるのは、少しずれている。

 

 

親の言うことが、全てではない。

大人の言うことが、全てではない。

 

もっと、自分の感覚を信じよう。

 

我慢=良いこと??

我慢をした時に子供を褒めるのは、

親の都合どおりに動いてくれた。

 

それで、褒めているだけ。

だだ、それだけ。笑

 

 

でも、子供の頃なんて親の言うことを聞くしかないわけ。

ご飯を食べるのも、

どこかへ出かけるのも、

1人で生きていくのは、厳しい。

 

だから、親だって子供をコントロールしたい。

自分の目に見える範囲で、思い通りに動いて欲しいはず。

 

それで、子供が言うことを聞いてくれたら、

スムーズに物事が進むから嬉しいじゃん。

 

そんなこんなで、

何かを我慢した時に褒める。

って流れになるんだ。

 

 

 

そんな子供の頃の記憶から、

「我慢することが良いこと」

だと勘違いして、思い込んでいる人が多い。

 

『石の上にも三年』も大ウソ!

会社に勤めていた頃には、研修の時にこう言われた。

 

石の上にも三年。

どんなに辛くとも、三年やれば楽しくなる。

仕事なんて三年やらなければ、わからない。

三年やって、やっと自分の色を出せるようになる。

 

 

つまり、我慢しろ。

ってことだ。

どんなに仕事が嫌でも、やり続けろと。

 

 

当時から、意味がわからなかった。

100歩譲って、別にそう言うのは勝手だけど、

それを受け止めるかは自由。

 

もっと言うと、その話を聞くかも自由。

 

 

 

だって、圧倒的に豊かな人たちは、我慢してない。

現実は、これだ。

 

実際に考えられないほど稼いでいる人に会って、話を聞いてわかった。

稼いでいる人ほど、好き勝手にやっている。

 

 

マジで、衝撃だった。

けど反面、嬉しかった。

 

「レールから外れて、勝手にやっている人ほど稼いでいる」 

 

・海外を飛び回っている人。

スマホだけで仕事をしている人。

・平日も休日も連休も関係なく、好き勝手生活している人。

 

いろんな人に出会ってきたけど、会社員の人は誰一人いないかった。

もちろん、たまたま出会わなかっただけかもしれない。

 

 

でも、確実に言えることがある。

レールから外れて、好き勝手やっている奴の方が稼いでいる。

 

これだけは、間違いない。

日本だけじゃなくて、世界的に見てもわかるはず。

 

常識とか、

普通とか、

当たり前とか、 

圧倒的に豊かな人たちは、

そんなことにとらわれていない。 

 

世の中は、我慢をしない人たち(圧倒的に豊かな人たち)

をフォーカスしないし、

できるだけ見せないようにしている。

 

なぜなら、その事実が知れ渡ると困る人たちが出てくるからだ。

 

 現実を見えなくさせる理由

「好き勝手にやったやつが、稼いでいる」

ことが知れ渡ってしまうと、企業が困る。

 

だって、毎月の給料を支払っていれば、

決められた時間通りに出勤して、

決められた出勤日を守って、

決められた休みだけ休ませる。

 

 

まさに、ロボット。

いや、奴隷だ。

 

 

『我慢しないと、金を稼げない』

『仕事は我慢するもの』

 

なんて、洗脳されている人が多い。

 

 

『楽して稼ぐのは、悪いこと』

なんて、勘違いしている人までいるくらいだ。

 

 

自分の立場を冷静に客観的に見て欲しい。

すぐにわかるはずだから。

 

「我慢することは、いいこと」

なんて言う人がいるけど、騙されるな。

そんなのは、全くのウソだから。

 

 

「我慢することは、いいこと」

なんてのは、ただのファンタジーだ。

 

 

我慢の先には、大したことは起こらない。

ただ、企業・会社が言うことを鵜呑みにする社員にしたいだけ。

その方が、経営者にとっては都合がいい。

だって、ロボットのように動いてくれると使いやすいから。

 

 

現実は、これだ。

「好き勝手やっている奴らの方が、稼いでいる」

 

そろそろ目を覚まそう。

 

 

我慢することが、良いこと。

なんて言っている奴らは、どんな人たちだろうか?

本当にあなたのためを思って、言っているのだろうか?

 

現実を見えなくさせる理由は、

言うことを聞かせるため。

ロボットでいさせるため。

 

いや、奴隷にするためなんだ。

 

やらされていることを辞めよう。 

単純に考えれば、誰でもわかることだ。

1度、会社に勤めて働いたことのある人ならわかるだろう。

 

1年間勤めて、給料はどのくらい上がる?

1年間勤めて、ボーナスはどのくらい上がる?

 

どんなに長時間労働しても、給料なんて上がらない。

どんなに結果を出しても、たかが知れているのが現実。

 

 

 

超エリートで、大学は東大・京大。

さらに、コネがあって一流が集まる職場に就職できるなら話は別だ。

 

例えば、

アメリカのウォール・ストリート辺りに勤めることができるなら、

日本では考えられないほどの待遇があるらしい。

 

でも、そんな超エリートはごく一部の人間。

つまり、多くの人がそうじゃないってことなんだ。

 

 

 

毎年の給料・ボーナスがある程度、

計算することができるから、将来がおのずと見えてしまう。

 

そんな職場で定年まで勤めて、何が得られるだろうか?

 

もちろん、ある程度の金を稼がないと生活が難しい。

結婚して、子供がいて、

養育費、教育費、

食費、家賃、光熱費。

 

これらを考えると、

収入がないと厳しい人もいるかもしれない。

 

でも、生きるために時間を売って、

金を稼いでも何も残らない。 

 

 

「我慢」は、

誰かに強制されるものではない。

 

我慢している時点で、少しずれてしまっているんだ。

だって、好きなことは我慢しないでしょ。

やりたいことだったら、気づいたらやっているはず。

 

だから、我慢しているってことは、

やりたくないことをしてるってこと。

 

 

もっと言うと、

自分で決めたこと以外のことをしている可能性が高い。

 

つまり、誰かにやらされているってこと。

 

病気の根源は『我慢』だ!

幸いなことに日本は自由な国だ。

世界では、生まれながらに職業が決まっている国もあるし、

身分の制度まである国もある。

 

例えば、

インドでは、洗濯屋の子供として生まれたなら、

ずっと洗濯屋をするらしい。

親が貧乏なら、子供も確実に貧乏になってしまう。

 

でも、日本は違う。

どんな仕事についても良いし、自由だ。

 

だから、我慢なんてする必要はない。

 

 

我慢はいいことではない。

と強く言いたい!!

 

 

でも、なぜか日本は、

うつ病

・自殺者

が多い現実がある。

 

 

じゃあ、その原因はなんだって考えた時に

『我慢』

が根源なんだ。

 

 

もう一度言う。

 

『我慢』

が原因なんだ。

 

 

だったら、我慢を辞めればいい。

我慢をしても、いいことなんてないんだから。

 

我慢なんて意味がない。

 

 

我慢しなければいけない職場なら、辞めた方がいい。

我慢してまで、行く必要なんてないんだ。

 

 

我慢しなくたって、人間は生きていける。

日本にいると視野が狭くなりがちだから、海外を見てみるといい。

東南アジアなんかは、LCCでチケットを予約すれば、

3万円もあれば十分だから。

 

 

もう、やめよう。

我慢なんて意味がないから。

 

もう、気づこう。

我慢は最悪だ。

 

 

我慢の先には、

・体が壊れたり

・精神的に壊れたり 

よくないことしか起こらない。

 

我慢は最悪なんだ。

 

 

だから、とにかく

我慢をやめよう。

  

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「金」も「能力」も何にもなくても、『可愛さ』があれば生きていける。

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つい最近まで、

『もっと、金があればな〜』

『もっと、能力があればな〜』

 

なんて、思ったりすることがあった。

 

 

正月が明けて、仕事が始まり、

通常の世の中に戻ってきた。

 

久しぶりに家族全員が集まった、今年の正月。

新たな家族が増えた。

 

 

生後8ヶ月の赤ちゃんに、

「金」も「能力」も何もなくてもいい。

『可愛さ』があれば生きていける。

 

なんて、ことを教わった気がする。

 

 純粋に生きる

お腹が減れば、ギャン泣きで

「腹減った〜!」

「ミルクくれ〜!」

って、全力で主張してくる。

 

 

生後8ヶ月の小さな体で、全身を使って。

まさに、全身全霊で。笑

 

そんな、泣いている姿ですら可愛く見えてしまう。

本人としては、笑われてムカついてるかもしれない。

 

でも、可愛さが勝ってしまう。

 

眠くなったら、ぐずり始める。

それまでは、ニコニコして、誰ふり構わず抱っこされていたのに

眠くなってきた途端、

 

「お前じゃない!!」

って顔をする。

 

そして、お母さんをめがけて両腕と両膝を目一杯に使って、

ドンドンと音を立てながら、猛スピードで向かっていく。

そのまま、抱っこされると

あっ、という間に眠りにつく。

 

 

 

2〜3時間ほどで、目覚めると

超ご機嫌で、一人で遊び始める。

 

とにかく、目に入るものは何でも触ろうとするし、

何でも口に入れようとする。

 

赤ちゃんがいるとものを散らかして置けないし、

目を離すこともできない。

ちょっと目を離したスキに、チラシの端をかじって食べてしまっていた。

マジで小さな怪獣だ。

 

おれにもこんな時期があったんだと思うと、関わってくれた全ての人に感謝の気持ちを感じたりしながら、姪っ子を見ていた。

 

 

誰かにとって、嫌な奴でも、

誰かにとって、大切な人。

 

そう思うと、他人のことを受け入れることはなくとも、

多様性を認めることが大切なのかもしれない。

 

自分に正直に生きている。

朝は誰よりも早起きで、5時には目を覚ます。

起きるとすぐにミルク。

少し遊ぶと、またすぐ眠くなってぐずり始める。

 

 

こんな感じで、とにかく体全体を使って主張して、

楽しかったら笑って、

嫌だったら泣く。

かなり単純でわかりやすい。

 

手がプニプニで、足が小さくて、

赤ちゃん特有の甘い匂い。

物理的に見ての可愛さがあるのは間違いない。

 

けど、

 

純粋性が高いことが、可愛さの根源に感じる。

とにかく純粋に生きている。

これに尽きる。

 

 

「自分に純粋に正直に生きている」

 

だから、ウソも建前も知らない。

そもそも、まだ言葉をしゃべれない。

 

人に何かを伝えるには、言葉以外の方法を使うしかないんだ。

だから、小さな体を全て使うし、とにかく正直。

  

ウソも建前も知らない。

人は成長するにつれて、ウソや建前を覚える。

そして、そのウソや建前が単純なことを複雑にしていく。

物事は全て単純なのに、人がそれを複雑にする。

 

しかし、ウソをつきたくて嘘を言ったり、

悪さをしたくて悪さをしたり、

言うことを聞きたくなくて反発したり。

 

本気でそう思って、その行動をとったのなら、

それも純粋性が高い。

 

 

つまり、

良い・悪い。

正義・悪。

正しい・間違い。

常識・非常識。

 

とかじゃなくて、純粋にやりたくてやったのなら、

それは、自分に正直で純粋性が高いことになる。

 

 

 

でも、多くの人が誰かの洗脳によって、

純粋性を失ってしまっている。

 

まだまだ、何も知らないのに。

知った気になってしまう。

 

知らない間に思い込みが作られて、

自分の限界を自分で引いてしまう。

 

 

失敗を恐れて、挑戦を恐れてしまう。

変化を恐れて、現状を維持しようとする。

不安を恐れて、安定にすがろうとする。

 

ありもしない、

目で見ることもできない、

妄想で作り上げた世界に囚われて、生きて時間が経過するにつれて、

純粋性を失っていく。

 

 

 

圧倒的に豊かで上手くいっている人たちに会って、気づいたことがある。

それは、純粋性が高いことだ。

自分に正直に、自分と向き合って生きている。

子供のようなまっすぐな気持ちで、想像力がかなり高い。

 

まだ何も知らなくても、

何の根拠がなくても、

初めてやることでも。

 

とにかく、どうしたらできるのかを考える。

どうしたら、現実にできるのかを考え、行動に移し、トライアンドエラーを繰りかえしている。

 

それに対して、多くの人はできない理由を考えて、

変化を恐れる。

結局、行動をしない。

 

 「金」も「能力」も何にもなくても、『可愛さ』があれば生きていける。

 赤ちゃんは、良いも悪いも知らないし、本能のままに生きているから

誰かが見ていないと、危ない目に遭う可能性がかなり高い。 

 

でも、誰かが見てくれている。

家にいるときなんかは、みんなが赤ちゃんに釘付けだったし、

一緒に遊んだり、ミルクをあげたり。

 

食べたらダメなものを手に取ったら、取り上げて、

テーブルの角に頭をぶつけそうだったら、手を添えて、

立とうとして、転びそうになったら支えて。

 

 

 

当たり前だけど、自分一人でできることは、かなり少ない。

それでも、多くの人に助けられることで生きている。

 

つまり、金も能力も何もなくても、可愛さがあれば

生き残ることができるのかもしれない。

 

可愛さがあれば、

助けてくれるし、

失敗も許されるし、

応援もしてもらえる。

 

 

どんな才能よりも、可愛さえあれば、

人生は、ハッピーで何とかなってしまうのだと思う。

 

そして、生きているだけでいい。

誰かにとって、

そんな存在になることができたら、最高なのかもしれない。

 

 

 

もしかすると、人生はこの人に会うことができて良かった。

本気でそう思ってくれる人が、

1人いたらそれで良いのかもしれない。

 

 

失敗を恐れず、まず挑戦すること。

自分にブレーキをかけずに、本能のままに生きること。

純粋に正直になること。

 

 

 

可愛い人って、雑にまとめると

「純粋に生きている人」

何だと思う。

 

矛盾や常識・理不尽なことがある中で、本能のままに生きて、自分にウソをつかずに正直に生きてきた時間の積み重ねが、言葉では表現しきれない可愛さになって、滲み出るような気がしている。

 

本当に大事なのは、

「金」でも、

「能力」でも、

 

なくて、

『可愛さ』なんだ。

 

 

そんなことを、生後8ヶ月の赤ちゃんから学んだ正月でした。

 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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田中秀憲
  
 

『夢』は、他人の価値観によって作り上げられている。『自分』も『夢』も『やりたいこと』もなくて普通。

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大人は、子供に将来の夢を聞くことがある。

小学生くらいになると、大体の答えが決まって職業を言う。

 

「将来の夢=職業」

になっているのが、日本の現実。

雑に言うと、親が子供の価値観を作って、夢を作り上げている。

 

だから、

夢なんてのは周りの環境・他人が作っているだけなんだ。

  

想像力を取り戻せ

親や周りの大人によって、

価値観が作り上げられて、

その中から選択肢があって、

 

自分の夢ややりたいことに繋がっていくんだけど、

 

『夢』とか

『好きなこと』とか

『やりたいこと』とか

 

こんなことさえも、

誰かに与えられた情報から成り立っている。

 

 

そして、なんとなく生きていく中で、

それが自分の夢だと思い込む。

 

最初は、いい感じで進んでいくけど少し時間が経って冷静になってくると

だんだん、しんどくなったり、やる気がなくなってきて

思うようにいかなくなる。

 

 

例えて言うなら、

車のアクセルとブレーキを全力で踏み込んでいる状態。

普通に考えて、この状態では進むはずがない。

 

頭では、「やろう」としても

体がついてこない。

 

そんな経験をしたことがあると思う。

 

 

 

この原因は、単純で

『やりたいことじゃない』

『好きなことじゃない』

ただそれだけ。

 

誰かの夢・やりたいこと

を「自分のやりたいこと」だと勘違いしていただけ。

 

 

もっと、自由でいい。

もっと、想像しよう。

妄想することが、はじめの一歩になる。

 

自分も、夢も、やりたいこともなくて普通

信じられないかもしれない。

いや、信じたくないかもしれない。

 

自分も、夢も、やりたいことも、

なくて普通なんだ。

 

 

『自分』は、周りの環境によって作り上げられたもの。

自分の存在は、周りの人との関係性からしか、言葉にはできない。

 

例えば、

〇〇さんの知り合い。

〇〇ちゃんの友達。

〇〇くんの彼氏。

〇〇さんの子供。

〇〇さんの友達の〇〇さんの友達。

 

って感じで、

『自分』ってのは人との関係性なんだ。

 

だから、人と関わることでしか『自分』存在しない。

もし、『自分』を知っている人が、

世界に1人もいなければ、

自分はいないのと変わらない。

 

 

つまり、自分なんてないんだ。

 

もう、「自分探し」なんて辞めよう。

自分を探せば探すほどに、わからなくなるだけだから。

答えなんてないんだ。

 

これが、答えだと胸を張っていこう。

 

 

『夢』もない。

夢は、子供の頃は誰もが持っている。

けど、成長するにつれて夢が小さくなり、

夢を持つことを諦める人が多くなる。

 

夢を持っている人が偉くて、

夢がない人はダメだ。

なんて、雰囲気がある世の中。

だけど、夢なんてなくても生きていける。

 

現実的に考えれば、食べることができれば、

生きていける。

 

 

でも、夢がない自分がダメなんだと落ち込み、自信を失う人がいる。

もう一度言う。

 

『夢なんてなくてもいい』

 

 

もちろん、やりたいことがある人を否定するつもりはない。

夢がないからって、自信を失うことはない。

自信を失うのが一番やばいから。

 

夢だと思っていることすらも、周りの環境が大きく影響している。

生きてきた過程、経験なんかから夢ができる。

 

だから、夢すらも他人の夢である可能性がかなり高いんだ。

そう考えると、夢なんてなくてもいい。

 

 

 

実際に、おれも夢なんてない。

これを書いている今、

何か絞り出そうと、自己対話をしても出てこない。

もう、數十分が経ってしまった。

マジで夢がない。

 

夢はなくても大丈夫。

 

 

『やりたいこと』もない。

やりたいことも好きなこともない。

こんなのを探している時点でそれは違うはずだ。

 

だって、やりたいことだったら既にやってるから。

でも、やってないってことは違う。

 

よく、

「お金がない」

「時間がない」

「仕事が忙しい」

 

なんてことを言う人がいるけど、

ただの言い訳にしか過ぎない。

 

 

体験したことのあることの中からしか、

やりたいことも、好きなことも出てこない。

 

気づいたら、なんか長続きしていたことだったり、

よくわからないけど、やってしまうこと。

なんかが、好きなことなんだ。

 

 

でも、多くの人は、

・誰かのやりたいこと

・誰かの好きなこと

を自分のやりたいことだと、思い込んでいる。

 

 

『やりたいこと』なんてなくていい。

とにかく、経験値を積むしかない。

RPGゲームのように経験値を積んで、レベルを上げていけば

使える技も武器も増えていく。

 

その中でやっと、

やりたいことが出てくるはずだから。

 

 

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