人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

『やらないといけないこと』『やるべきこと』ができなくて普通。厳しいルールが、生きづらい世界をつくる。

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『やらないといけないこと』『やるべきこと』が多過ぎて、大変。

学校を卒業して、働き始めると毎日が、あっという間に過ぎ1週間が早く感じて、1年があっという間に過ぎる。

って感じている人が多いけど、本当は「やらないといけないこと」も「やるべきこと」もない。

ただ、あなたが自分でそう思い込んでいるだけで、全部どうでもいい。

 

だから、やらないといけないことが、できないからって落ち込む必要なんてないわけだ。

みんなが、できることができなくていい。それが、普通だし、おれもみんなと同じことをするのが苦手ななタイプ。

学校にも行きたくなかったし、会社にも行きたくなかった。笑

でも、なんとか生きてるから、あなたもなんとかなる。厳しいルールが、生きづらい世界を作っているわけだ。

『やらないといけないこと』も『やるべきこと』もできなくていい。

そんなのないから。

 

学校に行かないといけない?

おれは、学生の頃からずっと疑問に思ってた。なんで、学校に行かないといけないのかって。だって、普通に考えておかしいでしょ。学校の先生は、偉そうに

「好きなことをしなさい」

「夢を持ちなさい」

って言って、

「将来の夢は?」って聞いてくる。

意味がわからない。

冷静に考えて、学校の先生ってビジネスだから。仕事だから、しょうがなくやってんの。それで、飯食ってんの。

大学に行って、学校の先生になろうとしている奴らを見たらわかるよ。大学で適当に過ごして、試験に受かれば、誰でも先生になれるわけ。

学校の中でしか働いたことのない人間に、質問したって無駄でしょ。

 

「好きなことをしなさい」って言うくせに、好きなことをお金に変換するスキル、ノウハウ、センス、実績。どれもない。そんな人に、進路相談なんてしても意味ないって。

そんな奴らの話を黙って、ずっと座ってないといけないってマジで地獄。

しかも、言うことを聞くやつが優秀な奴と評価され、反抗する奴ができない奴というレッテルを貼られる。そんな苦痛の時間が、最低9年間は、続くのが今の日本。

 

普通に考えてヤバすぎる。行きたかったらいけばいいし、行きたくないなら行かなくていい。自分の好きにしていい。

最終的に誰も責任なんて取ってくれないし、自分で決めて、自分で進んでいくしかないんだから、自分の好き勝手にすればいい。だから、学校に行かないといけないって思ってるんなら、それは違う。

全部、好きにしていい。

就活をしないといけない?

最近は、大学に行くことがあって、大学生を見ていると今は、就活シーズンらしい。誰もが当たり前のように暑い中、黒いスーツを着て、革靴、黒い鞄、を持って歩いているのを見ると、マジで気持ちが悪い。

おれが、採用側ならスーツを着て着た時点で不合格にする。

だって、絶対それ素じゃないし、嘘でしょ。多分、知らないだけなんだけど、知識が足りなさすぎる。

知っている世界が、1つしかないから息苦しいし、就活をするしかないって思い込んでいるわけだ。

でも、おれが知っている成功者たちは、就活なんてしてない。笑

適当に生きているように見える人の方が、稼いでいるのが事実なわけ。これを知った時は、衝撃的でもあり、嬉しくもあった。

 

つまり、レールアウトした人間の方が圧倒的にうまくいっていて、圧倒的に自由に生きている。

なぜなら、自分で仕事をつくっているから。

「レールアウトしろ」

「就職をするな」

といいっているわけではなくて、やりたいければすればいいし、やりたくないならやらなくていい。絶対に、就職しないといけない。って思っているなら、就職しなくてもいい。

日本では、学校を卒業すると、すぐに就職をするけど、デンマークでは学校を卒業した後に旅をしたり、好きなことをする時間が数年間あるらしい。

 

マジで、好きにしていい。好き勝手生きればいい。別に就職しなくても生きていけるし、どうにでもなるから。

会社に行かないといけない?

毎日、同じ時間に出勤して、同じ場所で仕事をして、同じ人と会って、、、。絶対に楽しくないでしょ。

満員電車に乗って、カレンダー通りに働いて、我慢している人が偉いなんて気持ち悪い風潮があるけど、マジでやばい。

だって、より優秀な奴隷なわけだから。

別に行ってもいいし、行かなくてもいい。正社員じゃなくてもいいし、バイトでもいい。働いてもいいし、働かなくてもいい。 

日本には生活保護まであるんだよ。笑

 

 『やらないといけないこと』『やるべきこと』なんてない。

ここまで、しつこく言ってきたから、もう気づいていると思うけど、 『やらないといけないこと』『やるべきこと』なんてない。自分がそう思い込んでいるだけで、実際はない。

そして、『やらないといけないこと』『やるべきこと』が多い人ほど、自分で自分を不自由にしている超ドMマンなわけだ。

 

結局、ルールなんてのは権力者が得をする仕組みで、適当にその時々で作っただけ。

だから、国によってルールも全くちがう。もしも、そのルールが合わないなら、生きやすいルールがある場所へ環境を変えればいい。

学校も、会社も行きたいくないなら行かなければいい。そこへ行かないでも、生きて行けるように考えればいい。

みんなが、好き勝手に生きることで、それが誰かのためになって、いい循環ができてNiceな雰囲気で溢れるような世界になるとマジで最高だと思う。

 

 

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不安は、絶対に消えないし、取り除いてはいけない。不安を消す唯一の方法

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おれは、会社員を辞めて、適当に生きて3年になる。周りからいろんなことを言われたし、近所のおばちゃんからは「仕事は?」って聞かれる。

けど、答えても通じないから、適当に答えている。それだけ、適当なおれでも、不安がないわけではない。

誰でも、生きていれば何かしらの不安を感じているはずだ。そして、多くの人が不安を消そうとして、取り除こうとする。

・お金の不安

・健康の不安

・人間関係の不安

・将来の不安

不安を雑に分けると、どれかに当てはまる。

 

これらの不安を消す方法はひとつだけあって、不安を取り除こうとしないこと。そして、不安がFAKEだと気づくことだ。

 

不安は『FAKE』

けど、多くの人が不安を怖がり、不安を消そうとする。だから、「嫌われる勇気」って本がミリオンヒットする。その本が、良いとか悪いとかじゃなくて、嫌われたくない。って不安を持っている人が多いから、爆発的に売れるわけでしょ。

でも、何百回読み返しても、他の本を買っても絶対に不安が消えることなんてない。

不安を消そうとするから、不安が大きくなるんだ。

そもそもが間違っている。

不安は絶対に消えないし、消そうとしなくて良い。

 

なぜなら、不安はFAKEだから。

ただの妄想に過ぎないわけだ。

いや、はっきり言おう。暇だから不安を作り出して、不安を怖がっているわけだ。

寝ているときに、見ている夢と何も変わらないんだ。

 

不安の原因

じゃあ、なんで不安になるかってのは単純で、行動しないから。

これだけ。

頭で考えて、不安になって、行動ができなくなる。

行動ができないから、より不安が大きくなっていく。

 

誰でも何か新しいことを挑戦する時って、なんらかの不安を感じるはずなんだ。

それが、世界的に成功していると言われる人物でも。

違いは、不安を感じた時にどうするか?

これが、結果が大きく変わる分かれ道になる。

 

90%以上の人間は、不安を感じた時に行動することができない。

「~になったらどうしよう?」

「やりたいけど、、、」

 

行動できないから、ずっと不安を抱えたまま生きることになるわけだ。

そうなると、悪循環でどんどん泥沼にはまっていく。

行動ができないから、不安が大きくなる。

不安が大きくなるから、その場に立ち止まってしまう。

 

その場に立ち止まっていれば、安全に感じるかもしれないけど、

実は、立ち止まるほど不安は大きく膨らんでいく。

 

90%の人間は、行動ができないから、不安の中を彷徨い続ける。

残りの10%は、不安を感じながらも行動をする。

 

その結果、大きなが生まれる。

 

行動することで、不安が消え、不安が生まれる。 

おれは、人生は経験値が全てだと感じる。

つまり、どれだけ行動したか。

「行動=人生の豊かさ」に直結している。

 

だって、持ち手のカードがなければ、何も選択ができない。

手元に1枚しかカードがないのと、10枚あるの状態では、打ち手の数が変わるわけ。

手持ちのカードを増やしていくには、行動するしかない。

今手元にあるカードを使って、どうにか先に進む。

その繰り返しで、1枚ずつカードが増えて、多くの選択肢を持てるようになる。

 

ドラクエとかのRPGゲームと同じで、スタートはしょぼい武器で戦って、経験値を積んで、レベルが上がって、次のステージに行けるようになって、だんだん強い武器を使えるようになる。

その繰り返しで、ボスを倒せるようになる。

 最初のスタート画面で、この先に進んだらモンスターが出て、負けえるかも。

って思って、ずっとその場にいたら、何も変わらないでしょ。

 

こうやって、書くとそんなの当たり前じゃん。

って思うけど、多くの人がその状態なわけだ。

 

もちろん、その先に進んだからって、不安が0になるわけではない。

いつだって、不安を感じるわけ。

でも、不安はFAKEでしかない。

 

不安と向き合うには、命の期限が必要

不安がFAKEってわかるのは、行動したものだけで、行動すれば不安は消えて、また新たしい不安が生まれる。

だから、行動した人だけは、不安はFAKEで幻想だってことがわかる。

 

じゃあ、不安の根源は何なのか?

おれが思うに、期限がないからだ。

例えば、おれは勝手に自分の寿命を決めている。なんの理由も根拠もないけど、63歳で死ぬことにしている。

もし、2055420日に死亡します。

ってことがわかっていれば、不安になることはないはずで、それまでの期間をどう生きるか逆算して行動ができる。

でも、誰にも寿命がわからない。

だから、いつまで生きるのかもわからない基準のない世界で生きるから、不安が生まれるわけだ。

 

日本で生きている以上、日常生活の中で死を感じることはほぼない。

コンビニに行く途中で、ライオンに襲われることもないし、銃弾が飛び交う紛争地帯もない。

 

暇だから、不安をつくりだす。

ただ、面白いことに生物には、恐怖が必要なわけだ。恐怖=ストレスと思っている人が多いけど、動物園にいる動物たちは胃潰瘍になるらしい。

でも、野生の動物で胃潰瘍になることはないわけだ。

 

野生にいる方が、肉食動物がいて、いつ襲われるかもわからない。眠っている間にハイエナが襲ってくるかもしれない、水を飲みに行くとワニに襲われるかもしれない。そんな状況なのに、ストレスで胃潰瘍になることはないわけ。

 動物園よりも圧倒的に過酷な状況で生きているのに、動物園にいる動物の方がストレスを抱えている。

 

なんで、ストレスを感じるのか?

答えは単純で、暇だから。

暇だから脳が、暇つぶしに不安をつくりだすわけだ。なのに、不安を消そうとする。その結果、不安がどんどん大きくなる。そうなると、悪循環にはまって行動ができなくなるわけだ。

だから、不安を消すには、不安を消さないこと。なぜなら、不安は絶対に消えないから。取り除こうとしちゃいけないわけだ。

 

とは言っても、動けないから困っているのもわかっている。

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喜ばれるプレゼント選びの秘訣は、与える喜びを与えてもらっていることに気づくこと。

 

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今は、大阪にあるシェアハウスに滞在していて、昨日は誕生日会があった。日常生活の中でも、何かと相手にプレゼントを渡す機会がある。
例えば、母の日、父の日、誕生日。
お世話になっている人へのプレゼント。などなど。
プレゼントを渡す時に誰もが思うのが、「どんなプレゼントを渡せば喜んでもらえるかな?」「何が欲しいのかな?」
ってことだろう。
 
つまり、相手に喜ばれるプレゼントを選ぼうとしているわけだ。この思考でプレゼントを選ぶと、残念なことに超うざい奴になる。
結論から言うと、プレゼント選びの秘訣は、与える喜びを与えてもらっていることに気づくこと。
 

そもそも、プレゼントはいらない。

まず、大前提としてプレゼントは、いらないわけだ。
だって、今までなくても困らないから、買わなかったわけでしょ。もしも、生活必需品なら既に持っているはず。
つまり、プレゼントはなくても生きていくのには、全く困らない。
日本においては、物が有り余っている状態で、食べ物もかなり捨てているし、空き家も毎年増え続けている。もう既に、生きる。ってハードルをクリアしているわけだ。食べ物も、服も、住む場所もなんとかなる。
だから、そもそもプレゼントは必要ないわけ。いや、いらない。
 
でも、人はプレゼントをしたがる。プレゼントを渡す時に、大前提としてこのプレゼントがなくても相手は困らない。ということを忘れてしまうと、ただの迷惑になる。
なのに、プレゼントを渡せば相手が、喜ぶって思っている人が多いから厄介だ。
 

プレゼントを渡している『自分』が好き

もっと言うと、プレゼントをして喜んでいる相手を見るのが気持ちいいわけではなく、プレゼントをして喜ばしているその瞬間の自分が好きなわけだ。
一生懸命プレゼントを用意して、ラッピングもして、あなたのことを思ってプレゼントを買ってきた「自分」が好きなわけ。
だから、本質的な目的はプレゼントを渡して喜んでもらうことではなく、プレゼントを渡すことで、自分を喜ばしているってことだ。
 
こうなると、物凄く厄介な超ウザイ奴になる。
「プレゼントあげたんだから喜ぶはず」
「もっと喜ぶかと思った」
「せっかくプレゼントあげたのに、、、」
みたいなことになる。
 
でも、冷静になって考えるとプレゼントなんて基本的にウザイわけだ。だって、本当に必要であれば自分で既に買っているはずで、いらなくても困らないから買っていないわけでしょ。
つまり、基本的にプレゼントがなくても困らないし、生きていける。
ということは、プレゼントは相手にとってはごみである可能性すらあるし、その可能性の方が圧倒的に高いわけだ。
 
なのに、プレゼントを渡すと喜ばれるなんてあまりにも傲慢でキモすぎる。
しかも、プレゼントを渡すことで喜ばそうとしているのではなく、プレゼントを渡しているわたしが好きなんだから、本当にどうしようもない。
 

プレゼントの本質

プレゼントの本質は、与える側が素晴らしいのではなく、与えられる側が与えるチャンスを与えていることが素晴らしいわけ。
プレゼントをする側は、相手のことを思って、プレゼントを用意する。そして、そのプレゼントで喜んでもらうことをイメージしながら、プレゼンをを選ぶはず。
でも、当たり前の話だけどプレゼントを受け取ってくれる人がいないと、プレゼントを渡すことができない。
つまり、プレゼントを与えているように感じがちだけど、プレゼントを与える機会を与えてくれているわけだ。
その視点で、プレゼントを選んで、渡すとお互い気持ちよく、渡して受け取ることができる。
 
ただ、プレゼントももらう相手によって全く違うものになり得る。超雑に言うと、嫌いな奴からもらったプレゼントは、何だとしても嬉しくない。好きな人からもらったプレゼントは、要らないとしても嬉しいはずだ。
結局、人は人との関係性の中で生きる生物だから、何をもらうかよりも、誰にもらうかが重要になる。
 

喜ばれるプレゼント選びの秘訣

間違いなく言い切れる事は、このプレゼントを渡せば、絶対に誰でも喜ぶなんてものはない。
この食べ物を食べておけば、健康になるスーパーフードが存在しないように、プレゼントも同じだ。
だから、グーグルで「〇〇日 プレゼント」で検索して見つかるプレゼントなんて、もらったって嬉しくないわけ。
だって、ただのビジネスでしかないから。
 
本当に喜ばれるプレゼント選びの秘訣は、喜びを与える機会を与えてくれている。ということに気づく事。プレゼントを渡す人は、喜んでもらうことを喜びとしているわけだ。
ということは、プレゼントを受け取る側は、喜びを与えていることになる。
だって、プレゼントを拒否すれば、相手は喜びを得られないわけだから。プレゼントを受け取ることで、与える喜びを相手に与えているわけ。
そう考えれば、実際はプレゼントする側だけでなく、プレゼントをもらう側の人も喜びを与えていることになる。
 
つまり、相手に何かを与える時には、相手が受け取ってくれていることを忘れてはいけない。
この本質的な部分を忘れると、プレゼントがウザいものに速攻で様変わりする。相手に与えてあげている。
だから、喜んで当たり前ではなくて、与える喜びを与えてくれてありがとうございます。って姿勢になると全てに、感謝することができる。
ちょっとした感情の違いだけど、これが大きくて、本当に相手のことを思うことができると、いい循環が生まれると感じている。
 
ってことで、喜びを与えるチャンスを与えようと思う。
いますぐ、喜びを感じたいって人はこちらをクリック。
 

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『価値』なんて存在しない。8年間タンスに眠ってたゴミだと思っていた、サッカーソックスをメルカリに出品してみたら1分で売れた。

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『価値』なんてない。

改めて、気付かされた。

 

昨日、8年間タンスに眠ってたゴミだと思っていた、サッカーソックスをメルカリに出品してみたら1分で売れた。

おれから見ると、完全にゴミで、汚れもあって、穴が空いているものもあった。

だから、とりあえずメルカリに出品してみて、売れなかったらゴミ箱へ捨てよう。

そう思って、価値がないと思っていたサッカーソックスを出品した。

そしたら、ホント速攻で売れた。

 

で、気づいたんだ。

『価値なんてないんだ』って。

 

”価値”なんてない。

結論、価値があると思い込んでいる人がいる。

ただ、それだけ。

 

世の中にある全ての”もの”や”サービス”には、価値なんて存在しない。

価値があると思っている人がいるから、価値が付いているだけで、そもそもそれ自体に価値なんてないんだ。

 

だって、おれは使いものにならないし、使うこともない、かなり汚れているし、穴だって空いている8年前に使用していたサッカーソックス。

それが、超速攻で売れたわけだから。

 

おれにとっては、価値のないゴミ同然のものでも、他の誰かにとってはお金と交換する価値のあるものだったってことになる。

ってことは、そもそも価値なんて存在しないわけだ。

価値があるんじゃなくて、価値があると感じる人がいるから、価値ができるわけで。

最初から、価値のあるものなんて何一つ存在しない。

 

つまり、価値があると思っている人がいるから価値があるわけ。

 

アイドルのウンコも価値がある。笑

本当に笑えるけど、ウンコだって、アイドルのウンゴなら欲しい人がいる。笑

そこら辺を歩いているオッサンのウンコなんて欲しい人はいないだろうけど。いや、そもそもウンコを欲しい人は少ないはず。

それでも、アイドルのウンコってだけで、欲しい人がいるってことは、それに価値を感じている人がいるってことでしょ。

そう考えると、価値なんて存在しないことに気づける。

 

自分がゴミだと思っているものが、他人にとってはお金と交換する価値のあるものだったりするわけだ。

 

価値を提供しなければ、稼げない??

ここまで、しつこく言ってきたから、価値なんて存在しない。ってことは伝わっているはず。価値なんてないんだから、価値を提供しようとしちゃいけない。

 

でも、おれたち凡人は、価値を提供しようとすると難しく考えてしまう。

資本主義社会の仕組みでは、他人により多く価値を提供した人にお金が集まる。おれが読んできたビジネス書の多くにも、そう書いてあった。

 

つまり、『提供したサービスの量と質=受け取る報酬』というわけだ。

確かに言っている事はわかるし、当たり前の話。だから、おれたち凡人は、価値を提供しないと稼げないと思い込んでしまう。

そして、自分には他人に提供できる価値なんてないと気づき、手が止まり、行動ができなくなるわけ。

 

だから、価値は提供しようとしちゃいけない。

 

 

おれも価値を提供しないと。

と思って、動けずにいた時期がある。でも、本質的なところを見ると、価値なんて存在しないわけ。

メルカリに出品したサッカーソックスは、おれなら10円でも買わない。

おれにとっては、ゴミでしかなかった。

ゴミ箱行きのはずのサッカーソックスが売れた。

 

つまり、購入者にとっては価値を感じたわけでしょ。だって、お金とサッカーソックスを交換したわけだから。

おれは、価値を提供したつもりはないし、ゴミに捨てるより、ラーメン代くらいになればいいな〜って感じで出品しただけで、ラーメン代以上になった。

 

世の中にあるものは、全て価値はない。

結局、世の中にあるもので価値のあるものなんて存在しないわけだ。

価値があると感じる人がいるから価値があるだけで、価値を提供することは不可能なわけ。

だって、人によってどう感じるか違うわけだから。価値を感じる人がいれば、お金と交換してもらうことができる。

ただ、それだけ。

 

ブランド品だって価値なんてない。

価値があるとすれば、ブランド品に価値があるように見せているセールス力であって、物やサービスそのもの自体の価値はない。

 

でも、価値っていうある種の基準がないと俺たちは、不安定になるから無理やり理由とか根拠とかを後付けして、それらしく思い込んでいるだけで、本質的なところを見ると意味も、理由も、根拠も、価値もない。

 

だから、皆んながいろんなコンテンツで世の中を埋め尽くしているんだ。

そもそも、空だから。

何もないから、先進国の人よりもこれから発展していく国の方が、ないものを生み出すパワーが強くて、ないなら作るってのがノーマルになっている。

 

つまり、『価値』はない。

全てのこと、もの、サービスにおいて、価値はない。

ただ、単にそれに価値を感じる人がいるから、価値があるように見えるだけ。

 

だけど、長い時間をかけていろんな方向から、洗脳をかけられているから、本質的な部分が見えなくなって、自分探しをしたり、生きている意味を探したり、、、。

ありもしない答えを探している人が多すぎる。

間違うことが「悪」って教育をされてきたから。でも、そもそも間違いなんてないってことに気づけば、どうでもいいってことがわかるから。

 

 

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意味がないことに意味がある。自分探しの旅の目的は、絶対に見つからない自分に出会うため。

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『自分は、何がしたいんだろう?』

『自分は、何者なんだろう?』

 

自分探しの旅に出る人の多くは、そんな想いを持っている。これを読んでいるあなたは、自分探しの旅に出たいけど、「自分探しの旅って意味あるのかな?」「自分探しの目的ってなんだろう?」なんて迷っているかもしれない。

 

結論から言うと、『自分探しの旅に行け!!』

 

迷ってたって、意味がない。時間だけが進んで行くから。迷うってことは、行きたい気持ちがあるってことでしょ。だから、今すぐにでも行ったらいい。

 

でも、絶対に見つからない。

どれだけの時間をかけて、自分探しをしても、絶対に自分は見つからない。

100%言い切れる。

自分探しをしても、自分を見つけることはできない。

 

でも、自分探しをしないと、自分に出会うことができない。結局、自分探しの旅は、絶対に見つからない自分に出会うために大事なんだ。

 

自分探しをしても、自分は絶対に見つからない。

はっきり言おう。自分探しをしても、自分は見つからない。絶対に自分は見つからない。

自分探しの旅に出たからといって、本当の自分と出会えるわけじゃない。むしろ、自分なんてない事に気付くだろう。

だけど、その旅の中でいろんな人と出会い、色んなものをみて、触って、食べて、感じることで、自分について考える時間が必然的に増えるわけだ。

結果的にそれが、自分探しに繋がって、自分を知ることができて、自分をつくることになる。

 

結局のところ、自分づくり。

になるのだけど、自分をつくるには、自分探しが大事なんだ。

 

自分探しの旅に出ていくら自分を探しても、落ちてないし、見つからない。

でも、自分を探そうとしないと、自分に出会うことはできない。

つまり、自分を探さないと自分づくりが、始まらないわけだ。

 

繰り返しなるけど、自分探しをしても、自分は絶対に見つからない。

 

意味のない「自分探し」に意味がある。

「自分探しをしても、絶対に見つからないなら、意味ないじゃん」

そう思うかもしれない。

けど、意味のないことをする事に意味があるんだ。間違いなく、100%見つかることのない自分を探す旅に出るのは、意味がないけど、自分を探すことによって、自分について考え、自分をつくることになるから。

 

意味のあることをすれば、予想している未来を現実にすることができる可能性が高い。でも、それだとどこまで行っても過去の延長線上を生きることになってしまう。だから、意味のないことに最大限の意味があるってわけ。

 

 

あなたの周りの大人たちは、こう言うかもしれない。

「遊んでないで、地に足をつけろ」

「旅なんてしても、意味ない」

「早く家庭を持ちなさい」

とかとか。

 

でも、そう言っている大人たちを冷静にみて欲しい。その人たちは、あなたが理想としている人生を生きているだろうか?

100%答えは、NOだろう。

 

チャレンジすることを恐れ、ありもしない安定を追いかけ、毎月の給料をもらい、生きるために生活している人たちのはずだ。

だから、チャレンジしようとする人を否定するわけ。別に、あなたのチャレンジを全否定しているわけではない。

 

「結局のところ、お前だけズルイぞ」ってこと。

「おれも、わたしも我慢しているんだから、お前も我慢しろ」

「仲間だろ」

そういう感情が、否定の言葉になるわけだ。

 

自分が諦めたから、悔しいだけなんだ。

諦めたことを肯定することで、無理矢理に納得しているから、あなたがチャレンジして在りたい姿を叶えると、諦めたことを肯定してきた自分の人生が、否定されるような気になっているだけなんだ。

 

だから、無視でいい。

100%シカトしよう。

話を聞く時間がムダすぎる。

 

 

結局、「自分なんて見つからない」ということを理解した上で、自分探しをすればいい。

なんか、ムッチャクチャなことを言っているように聞こえるかもしれないけど、全てのことに意味なんてない。

うまくいっている人を観察していると、意味のないことを本気でできる奴が、いい感じの人生を生きているように感じる。

 

自分は、自分以外の関係性からつくられている。

自分探しの旅に出ると、自分なんてないことに気づくだろう。

でも、それでいい。そもそも、自分なんてのはないわけだから。自分という存在は、他の人間との関係性でしか証明することができないわけだ。

自分をつくっているのは、周りの関係性でしかない。大雑把にまとめると、周りの環境が今の自分をつくっている。

 

もしも、周りの環境が違えば、今の自分ではない。関わる人や環境が変われば、自動的に自分が変わっていくのだから。

 

自分探しの旅の目的は、絶対に見つからない自分に出会うため。

何度も言うけど、自分なんて転がってないんだ。だから、自分探しの旅なんて意味ないんだ。でも、旅に出ないと自分が誰かわからないんだ。

だから、絶対に見つからない自分を探すために旅に出るのは、結局自分に会うために大事なんだ。

  

おれも、ずーっと海外に行ってみたくて、憧れはあったんだけど、

「英語が喋れないし、、、」

「飛行機が、、、」

「食べ物が、、、」

そうやって、行かない理由をこじつけていた時期があった。

 

 

海外旅行に行けるだけの貯金はあったのに、行かなかった。面白いのは、貯金が全てなくなって、借金があるときになってから、海外に行くようになった。

ほんとムチャクチャ。

貯金なんてないのに、パソコンを開いて、航空券を予約して、ホテルを予約して。笑

現地に着いたら、空港のATMで現地通貨をキャッシングして。笑

 

「お金がない」

だから、海外には行けない。そう思っていた。いや、行けない理由をこじつけていた

けど、お金がなくても行けた。お金がなくなってからの方が、行くようになった。

 

結局、自分は歩いている道にも、海外の空港にも、飛行機の中にも、ホテルの部屋にも、異国のカフェにも、どこにも落ちていなかった。

自分探しの旅をしても、自分は絶対に見つからないけど、自分探しの旅が意味がないとは思わない。

むしろ、積極的にしたほうがいいと思っている。

 

 

ざっくりまとめると、

自分探しの旅をしても、自分なんてのは見つからない。それを踏まえた上で、自分探しをすればいい。

意味も目的もいらないし、わからなくていい。人間は何かと、意味を探したり、目的を探したりするけど、そんなの全部後付けだから。

もっと、シンプルでいい。

 

 

うまくいっている人を研究すると、若い時に旅をしている人が、多いことに気づいた。

スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグチェ・ゲバラゴーギャン、中村繁夫、高橋歩、、、。共通しているのは、旅をしていること。

活躍している分野は違うけど、旅に出て、色んなものに触れた結果、自分を探し始めて、自分がないことに気づき、自分づくりに繋がっているのだと感じている。

 

だから、絶対に見つからない自分を探しの旅に出るのは、自分に出会うために大切なんだ。 

この記事を書いている人

ただただ自由で在りたいHIDEといいます。
『常に遊び感覚で楽しみ、人生最後の日に心から笑えるように生きたい』
と思い会社員を辞めました。
 
『嫌なことを辞める』を自らの人生で実験中です。
  
 
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 人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

 

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田中秀憲