人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

人生最後の日に笑ったおばあちゃんの話

『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。世界中に心が落ち着く所をたくさん作りたい人です。

【コラム】不安とリスクを区別すれば、チャレンジは怖くない。

前回のお話。

 

新しいことにチャレンジすると、大丈夫かなと正解を求めたくなるけど、

どんな人間でも、生まれて→死ぬ

 

という生物である限り避けることのできない流れを大丈夫とするなら

この世の中に大丈夫じゃないことなんてひとつもないかもしれない。

 

『あなたが、いま不安に思っていることは何ですか?』

 

この質問で終わったのが、前回までのお話です。

 

 

TVコマーシャルの間で読めますので、どうぞ。

          ⬇︎

vtana.hatenadiary.jp

 

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「ラジオ体操第1♬」
 
公園のスピーカーから聞こえてきた懐かしい音。
 
子供達が夏休みに入って、朝の公園でラジオ体操をしている子供たちを見て、
ああ、こんな時があったんだあ。
 
なんて、しみじみと感じていました。
 
 
子供達からみると、もうラジオ体操カードにハンコを押す立場の年齢担っていることに
 
少しの嬉しさと、少しの焦りと、感情が混ざりって気合いが入った朝でした。
 
 
 
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満員電車に乗っている大人の顔
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ということで、
今回のテーマは「不安とリスク」について。
 
 何か新しいことを始める時に足踏みして躊躇してしまうのは、しっかりと区別ができていないからだと思うんです。
 
不安とリスクを混ぜてしまっている人が、
異常に多すぎるように感じることが多々ある。
 
 
 
例えば、東京の満員電車に乗る会社員。
 
 
この文字を見て、何を想像するだろうか。
 
どんな姿を思い浮かべるだろうか。
 
どんな顔で電車に乗っているだろうか。
 
 
東京の満員電車に乗ったことのある人なら、実際に体験したことがある人も多いかと思う。
 
でも、東京の満員電車に乗ったことのない人でもきっと想像することは一緒なのではないかと思っている。
 
 
すごく笑顔で子供のようにウキウキと電車に乗っている姿を想像する人は、100人に聞いても1人もいないと思っている。(たぶん。笑)
 
 
 
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千と千尋の神隠し」に隠されたメッセージ
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少し話がそれるけれど、子供が好きな映画といえば、、、
 
そうです。
 
ジブリ」です。
 
 
子供は大人がよく見るような映画はそんなに見なくても、ジブリ映画は大好きです。
TVでも何度も再放送されていますよね。
 
 
ジブリ映画といえば、何が好きですか?
 
わたしは、もののけ姫が好きです!
 
違う。違う。
ジブリの世界観に引っ張られて、さらに話がそれるところでした。笑
 
 
ジブリ映画の人気作のひとつ
 
この映画を見たことあるでしょうか。
 
 
一番印象に残っているキャラクターって誰ですか?
 
体が黒くて、顔が白いキャラクターといえば。
 
 
このカオナシのモデルを知っていますか。
 
諸説あるのですが、宮崎駿監督はきっと満員電車に乗っている会社員をモデルにしたのではないかと思っています。
 
 
欲望のままに暴れ大食いして、
千に好かれようと偽物のお金をばら撒く。
 
そんなキャラクターです。
 
 
 
お金では人の心を買うことはできないし、
結局は心は満たされないことに気付く。
 
 
人生の目的をできない理由を精一杯、考えてそれを肯定してごまかしているうちに本当の人生の目的を見失う。
 
そして、自分の考えもなく
ただただ、毎朝あの満員電車に揺られて、やりたくもない、好きでもない仕事で1日が
 
終わってまた満員電車に揺られる。
そんな日々の繰り返し。
 
その姿をカオナシで表現して伝えて、
気づいて欲しいというメッセージだったのではないかと思っています。
 
 
きっと、子供と一緒に見る大人に向けられた作品なのだと思う。
 
 
「そのままでいいの?」
 
「それが、本当にやりたいことなの?」
 
「何か忘れてない?」
 
そんな問いを投げかけられているように感じた。 
 
 
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不安とリスクを区別すれば、
チャレンジは怖くない。
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なぜ、満員電車に乗ってやりたくないことを続けるのか?
 
これを考えた時に不安とリクスがごちゃ混ぜになっているのではないかと思ったんです。
 
 
みんなと同じことが安定で、会社に勤めることが安定で、大企業に勤めることが安定。 
 
みんなと違うことがリスクで、企業することがリスクで、チャレンジすることがリスク。
 
本当にそうだろうか。
 
 
1番のリスクはチャレンジしないこと
だと強く思っている。
 
 
前回も話しましたが、
生物である限り死がある。
 
限られた人生の中でチャレンジしないことがどんなに大きな損失かはかることができない。
 
 
わたしの経験上、世の中で圧倒的に豊かな成功者と呼ばれる人ほど、より多くのトライをしている。
 
人よりも多くの経験とチャレンジをしているのだから、人と違って当然なのだと思う。
 
 
 
これは、不安とリスクをしっかり区別できているから積極的に進むことができているんのではないかと感じている。
 
 
つまり、”不安”とは存在しないもの。
それを一生懸命に悩んで、考えて自分のイメージの中で作り上げているもの。
 
”リスク”とは、可能性のあること。
現実に起こる可能性のあることを明確に文字や言葉・数字に表したもの。
 
 
確実に違うものとして、
区別する必要があると思う。
 
これさえ、しっかりとできれば皆んなと同じが安定という謎の迷信はなくなるはず。
 
 
 
一生懸命に頭でイメージして不安を作り上げて、自分で身動きを取れないように縛るよりも、
 
リスクを管理してチャレンジしていく人生の方が単純に楽しいと思う。
 
 
とにかく、楽しいと感じる道に進んでいこう!
 
 
チャレンジのコツは、、、
 
あっ、長くなってしまったので
この話はまた次回に。
 
 
 
 
今日の質問です。
 
誰の意見にも流されず、あなた自身が思うことをイメージしてみてください。
 
 
『人生の本当の目的はなんですか?』
 
 
 
次回に続く〜 
 

この記事を書いている人

知らない土地を旅するのが好きなHIDEといいます。
会社員を辞めて『常に心のワクワクを信じて行動し、人生最後の日に心から笑えるように生きること』をテーマに生活しています。
 
 
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